電話があった数分後、身なりを整えて家の外へ出る。
今までの道案内は棪堂にしてもらっていたため、街並みになれておらず森林公園の場所が分からない
外へ出ると、先程よりも抗争は激しくなっており話しかけられる雰囲気ではなくなっていた。
マップアプリと喧嘩をしながら森林公園へ向かう
隙を見て殴りかかって来ようとする敵をノールックで受け流す
口頭で蘇枋から森林公園への行き方を教えてもらい、覚えているうちに走って森林公園へ向かう
〜森林公園〜
荒れた息を整えながら周りを見ていると、河川敷よりも激しい抗争が繰り広げられていた
風鈴生に押し寄せている敵を手刀で気絶させていく。しばらくフラフラと歩きながら敵を気絶させていると、見覚えのある、赤い長髪、黒髪癖毛が目に止まる
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𝕋𝕠 𝕓𝕖 𝕔𝕠𝕟𝕥𝕚𝕟𝕦𝕖𝕕︎︎𓂃⟡.·
𝕟𝕖𝕩𝕥➯➱➩『❤️🩹ྀི』













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。