俺はとある学校に通っていた
日本の学校。
そこで挨拶をした。
「あいつ韓国からきたの?ㅋㅋㅋ」
煽られた。
そして 差別された。
ご飯時間だって「あ!手が滑ったー」
とかいって
ご飯を捨てられた
あいつは覚えてるの?
そして 日本人が嫌いになった
差別するやつばっかで
鬱になりかけた
日本人のせい
だから。
今日もあなたの日々。
仲良くする気なんてない。だってまた裏切られるから。
作業室へ潜り込んだ俺。
仲良くなりたい……矛盾してるけどねㅋㅋ
ファンだって いつかは裏切るでしょ?
あー
もう考えすぎて頭痛いから寝よ。
俺はベッドから立ち上がった
はずだった
体の力が抜けてゆく
そして どんっと大きな音が響く
目が覚めたのはいつだっけ
てかここどこ?
当然だが、あなたの姿はなかった
そうか、自業自得だな
急に過去の記憶が戻ってくる
「韓国人なんか消えろよ」
「お前なんか存在価値ないよ?」
「顔見せんな」
初めまして、カンヒョングです。
その一言で、学校生活が崩れた。
そして俺は泣いてた。いつの間にかねㅋㅋ
分からない感覚。どんどん涙が落ちてくる。時に大きな雫 小さな涙跡
あ、やらかした。
ぽろりとでてしまった。
戻ってきたお☆(は?)
キノが1番嫌いになった。
(いつの間にか仲良くなってるホンソクとあなたちゃん)
♡…_(*@;@:(_^’$”,。&&*)),◢↘️┷┌
韓国人だからってなんで虐められなきゃいけないんだよ。なにがなんでもご飯を捨てるのは違うだろ。私はキノの作業室に入った
きのは涙を拭き取るかのように手で目を擦った
目には涙いっぱいに溜まっていた。
私は目を指さした。
また拭き取った。
日本人が嫌いな理由も少しわかったわ
沈黙が続く
なんか共感できること多いから仲良くなった。
嫌いな人から推しに戻ったよん
ぺんたハウスには平和が少し戻ってきました


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!