第26話

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2025/08/06 05:02 更新
あなた
…ん

目が覚めると、まずはスマホに目がいき


まだ繋がったままの通話画面を見る

gt
あ、起きた?
あなた
うん、まだ繋がってたんだ笑

急に聞こえた声に少し驚きつつ


笑って素直に言葉を返す


gt
今日、暇?
あなた
うん、暇、
gt
飯行かね?


時間が経ち、外は少しずつ暗くなり


夕陽に照らされて、雲がオレンジ色になってくる頃


ドアから声が聞こえてくる


gt
お〜い、行くぞ〜

少し急ぎめにドアまで行き


「お待たせ」と言いながら鍵を閉める


たまに吹く涼しい風にうたれながら


散歩感覚で歩いて行き


いい感じの居酒屋でご飯を食べることにした


gt
あなたってさ〜…
好きな人とか、いねーの?
あなた
ん〜…れんあい的にってことですか?
gt
うん、そう

2人ともお酒を飲んでいる為


口調がふわふわしてくる頃


何故か、恋バナが始まってしまう


あなた
ん〜…ないしょ、です笑
gt
え、?笑
それ、いるじゃん笑
gt
いる時しかそんなこと言わないよ?笑
あなた
あれ、?笑
じゃあいます。笑
gt side
gt
いる時しかそんなこと言わないよ?笑
あなた
あれ、?笑
じゃあいます。笑
gt

好きな人、いるんだ。


俺だったらいいのになぁ〜…とか


思ったりするけど、


これ、違う人好きなんだったら


俺めっちゃ邪魔じゃね、?



でも、嫌だったら普通断るよな、


あ、断れないのか、


あ"〜…もうわかんねぇ、




ゴトッ
あなたside
あなた
あれ、?笑
じゃあいます。笑


そう言った瞬間、無敵さんは固まってしまい


あれ、私変なこと言っちゃったか?と


焦り始め、少し酔いが覚めてきた頃


目の前の無敵さんは、ゴトッと大きな音を鳴らして


机に伏せてしまう。


あなた
え、、え、?大丈夫ですか?
あなた
あの、
あなた
え?

何度声をかけても、体を叩いたり揺らしてみても


聞こえてくるのは綺麗な寝息だけ。


まじか、寝ちゃったか、


と思いながら、グラスに残った少しのお酒を飲み干し


会計を済ませ、どうにかして


無敵さんを連れ帰ることにした。









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ラッキーセブン✌🏻⭐︎








まだまだですが、ありがとうございます🪽







交換宣伝とか、良ければしたいので、
よろしい方はコメントくださると嬉しいです🥺
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