第3話

二話
322
2025/06/22 08:13 更新
デンシャと呼ばれる乗り物?に乗り

トウキョウとまで、かなり時間がかかるそうだ

¿?
そういえば君のなまえは?

ナイトメア
ナイトメア
俺か?俺は……メアだ

本名言うのもあれだ、少なくとも、すぐに終わる関係だ

嘘をついてもバチは当たらん

ナイトメア
ナイトメア
お前は?

¿?
私は…

夏油傑
夏油傑。よろしく頼むよ

その笑顔、本当に吐き気がする

"嗚呼"と頷き窓の外を見る

夏油傑
何故、メアさん東京へ?それに、初めてきたのかい?

質問攻めは勘弁して欲しい

ナイトメア
ナイトメア
…少し、野暮用でな。そうだな、初めて来たな


ふむ、と考えては
夏油傑
良ければ、その場所まで案内しますよ?

これは好都合

とも言えるのか……これ夏油傑と一緒にいるのか

………だが、結局迷う可能性が高くなる

ナイトメア
ナイトメア
そうしてくれると、助かる…

ケータイを取り出し、夏油に写真を見せた

すると糸目の彼は大きく目をみ開きしばらくした後

ニコッと笑って

夏油傑
うん、案内出来るよ

ナイトメア
ナイトメア
……敬語じゃなくていいからな?普段通り離せばいい

そう言うと、驚いた顔をしたような…

クスッと笑って

夏油傑
なら、そうさせてもらうよ

こっちの方がまだ楽だ















































































































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