第6話

6☆
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2024/05/19 14:13 更新
青々とした空の下訓練兵達の活気ある...いや弱音の混じった声と悲鳴が響き渡る
あなた
次!
訓練兵
は、はい!
あなた
弱い!次!
特殊部隊の隊長である私は責任感を持ってビシバシ訓練兵達を育成する。

偵察に破壊工作...どんな事にも完璧な対処ができる兵士にするために、そして困難な局面でも機転が利く賢い兵士にするために、日々訓練兵達に喝を...!
あなた
次!...あれ?
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次相手頼むわ
あなた
...ロボロは自分の持ち場に
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俺のとこは今日休みにしてんねん
あー地獄の筋肉トレーニングにでも付き合わされたのだろう...訓練兵達も本当に大変だな
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それか筋トレ付き合ってや
あなた
タイマンですね!!了解です
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...筋トレそんな嫌なんか
あなた
はよ始めましょうか!
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せ、せやな...
ーーー
ーー
ー
???視点
自分が指導している訓練兵達の動きをボーッと眺めていると、少し遠くの訓練場から歓声が聞こえてきた。

訓練兵達も気になるようで、声の聞こえる方へ目を向け始める

...なんや、なんか問題事でも起こしたんか...

重い腰を上げ騒がしい方へ自身も目を向けると
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いくで...!
あなた
うん!
ゴム銃を片手に地面を蹴る2人の姿が...

ロボロの早すぎる動きにまるで残像の様な物が見えた気がした

それに対してあなたはロボロの姿が見えているのか涼しい顔をしている
訓練兵
すげぇ...
訓練兵
あなた様撃ったぞ!...いや外したのか...?
いや...外したんちゃう

あれは"騙し撃ち"だ

一瞬だがロボロの意識が発砲された箇所に向かう

カチャッ

瞬間ロボロの腹部に銃が突きつけられているのが見えた

終わったな...
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...降参や
あなた
ロボロは反応速度が早い分音に敏感だね
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だから騙し撃ちしたんか...
あなた
とにかくロボロの動きが速いからさ...隙を作りたかったわけ
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流石あなたやなぁ...wにしても速かったなリロード
"高速リロード"あなたが得意とする技の1つだ

その神技で何人もの敵を葬ってきた訳だが...
あなた
なんか適当にパパっとやるんよ...!
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ほんま教えんのは下手やな...w
戦闘の天才ってどうしてこうも教えるのは下手なんや...?

まぁそんなとこにもギャップを感じてしまう俺は重症なんやろなぁ

あなたの眩しい笑顔を見つめ溜息をついた
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変態なペ神ぞ!!!!是非見てください????
ゾムさんが助けてくれるよ!!!!!優しいゾムさんが見れるよ!!!!是非読んでくださいね!!!!
🔦ありがとです!!
天夢ちゃ!?10って凄ないか?!ありがと🥲
だっちゃんがいるうううううううう!!!!!!!ありがと!!!

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