忍者のたまご、忍たまたちの学舎ここ忍術学園では
心地よい風が吹いていた
そんな中、久々知兵助は何かをさがしているようだ
困った顔で兵助は八左ヱ門に事情を話す。
考え込む動作をする3人の前に
焦った顔をした不破雷蔵がやってきた。
ゼェハァと呼吸をしている雷蔵に
三郎はゆっくり話しかける。
3人は相当急いでいたことを察して
木陰のある場所へ移動した。
息を整えた雷蔵は、顔をひそめて話を続けた。
喜ぶ八左ヱ門を雷蔵がストップの手で止める。
八左ヱ門が以前のあなたの下の名前の様子を確認する
以前の様子と全くの別人のような姿に一同が困惑している
その困惑を隠すように兵助が提案した
そう言って4人はあなたの下の名前のいる場所へと向かっていった












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。