第14話

試験
14
2023/03/10 14:25 更新
アリス
とりあえずは…寝れる場所の確保…この辺のホテルがよさそうねぇ…
歩いて良さげなホテルを見つけ、暫くの間ここで過ごすことに決めた

きっと野宿だけじゃ色々足りないだろうし、早めにチェックインできるのはありがたい

さっさとチェックインをすまし、ある程度の荷物を置いて

重要なものだけ持ち運ぶ
アリス
まぁ…………これでいいわよね
さて、どうしようか

ここまで来たは良いけど…どうやって潜入しようか…
アリス
…取り敢えず、色々見て回ろ…………
何かあるかもしれないしね~?

たとえば…可愛いものとか、潜入するための情報とか

そんなことを考えながら宿を出る

取り合えずでその辺をほっつき歩く
アリス
…………!…部隊…兵、募集中…………ねぇ……?
丁度いいものを見つけた

…いいじゃない、全力でやってやろうじゃないの
アリス
明後日の10時過ぎに受付開始…それまでに間に合わせないと…
まだちゃんとお勉強してないもの

今からでもまだ遅くないわ


























































___当日
アリス
えぇっと…ここ…よね
会場に着くとすでに人だかりができていた

どこもかしこもむさくるしい男どもばかり

女子はちらほら居る程度だ

さっさと受付を済ませ、番号札を貰う
アリス
アタシは…427番ね
かなりの人数がいるわね…これでも早くに来たつもりなのに

試験が始まるまでまだまだ時間がある

その辺のベンチで座って待つことにした
mb
うわ…w女がいるわ…アイツ細すぎじゃね?w
mb
やる気あんのかな?w
mb
いやいやwきっとメイドの応募と間違えたんだろw
アリス
…あらぁ~、そこのお三方…なかなかガタイがいいわねぇ~♡
mb
ッ…あ、あー…どうも…………
アリス
きっと戦うことばかり考えて筋肉ばかり育てて脳を育てるのを忘れちゃったのねぇ~♡
mb
ッッッ!!!!
アリス
あ、ごめんなさぁ~い♡
脳は鍛えてないから分からないわよねぇ~w
なんでもないわぁ~♡
mb
コイツッッ!!
煽りが聞いたのか男が殴りかかろうとする

…正直隙だらけで遅い
mb
お、おい…!!
mb
ッッお、俺は知らねぇからな!
そう言って仲間の二人は逃げ出す

その後ろから誰かがゆっくり向かってくる
??
何をしてるのかな?
その一言で拳がピタリと止まる
??
女の子に手を出すとか…ないわー…
mb
うるせぇ!!このおん…な、が………
アリス
…!
男の後ろに立っていた

その人は…この国の総統様、ピクト様…だ
ぴくと
…君、番号は?
mb
あ…じ、自分は…175…です…
ぴくと
そう…おめでとう、君も…君のお友達も
…不合格だよ
mb
え……?
ぴくと
おーい、この人外に連れて行ってあげて~
その瞬間、どこからか兵士が男を連れて行った

なんか喚いてたけど…
ぴくと
…あ、お嬢さん!大丈夫でしたか?
アリス
ッ…!…あ、だ、大丈夫…です
ぴくと
なら良かったよ!それじゃ、試験頑張ってね
手を振りながらその場を去っていく
アリス
…なんか、色々嵐みたいに過ぎていったわ……
孤月
孤月
皆様、お久しぶりですね
孤月
孤月
…やっと私の姿お披露目でございますね
孤月
孤月
まぁ、イラスト部屋にすでに載っているでしょう
孤月
孤月
そして、物語の更新が長引いてしまったことを心からお詫び申し上げます
孤月
孤月
まぁ…理由はお察しください
孤月
孤月
謝罪などはこの辺までにいたしましょうか
孤月
孤月
前回…いえ、前々回から始まったココアpartですが…暫く続きます
孤月
孤月
勿論、偶には他の彼らにも視点を移しますよ
孤月
孤月
あぁ…まだ再開したばかりですのでお礼などは次のお話で
孤月
孤月
そうそう、偶にですが私達の生活音が混ざってしまっているならすみません
孤月
孤月
かなりの人数が遊びに来るので…
孤月
孤月
まぁ、雑談はこれで終わりましょうか
孤月
孤月
それでは、また次回でお会いしましょう
孤月
孤月
…おつです

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