第3話

Chapter3
44
2026/02/07 07:33 更新
side あなた
私には、とても、とても大好きな男の子が居ます。
その人は
pn
お〜い!らっだぁー!!
rd
んー?
pn
ヒソヒソ
rd
ブッw
rd
それはやばすぎww
とても元気で友達と笑って泣いて。
とても、騒がしい人です。
そして…1年前
rd
大丈夫ですか?
あなた
あなた
え?
rd
いや、少し顔が青く見えたので
あなた
あなた
パタリ
rd
え!?
rd
だ、だだだだいじょうぶですか!?
rd
ど、どどとうしよう…
rd
きゅ、救急車!?
私の命を救ってくれた人
今年、同じ学校になって、同じクラスになって、お礼を言える。恩を返せると思ったのに。
なんで…私は…
医者
今回の手術では、一命を取り留めましたが…
医者
あなたの名字様の持病は特殊で、発作を抑えようとしてエネルギーを使い切ってしまい、発作は出ませんがそのせいで余命があと、1年ほどしかないかもしれません
医者
なので、これからは運動を控え、通院を行ってくださいね
余命1年になってしまったの?

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