第7話

少し色気のある君✖️国見英(少🔞)
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2021/04/17 13:58 更新
設定 : 青葉城西一年生
   国見くんと付き合いたてほやほや
「 あーきらー!!!! 」

国見「 うるさ 」

今日も相変わらず塩対応で無気力な君。
でもバレーをしているときは、すごくかっこよくて。
「 そういえばさ??新しい服買ったんだー。 」

国見「 へえ。 」

「 英いつなら土日空いてる? 」

国見「 んーとね、 」
新しい服は完全完璧に君のためで、
君の予定にならいつでも合わせる。
「 よしっ、じゃあ、○日10時駅集合だからねー?? 」

国見「 はいはい、 」

「 じゃーね!!! 」

国見「 ん、おやすみ。 」
そう言って、頭を撫でてくれる君。
2人になったときだけ、たまにしてくれる。
君の大きな手で私の髪はくしゃくしゃになっちゃうから、
君は必ず私の家の前で頭を撫でてくれるんだ。
土曜日
「 うっわ、、最悪…。 」
集合場所に1時間くらい早く来てしまって、
少しカフェで暇潰ししようと思った時。
同じことを思ったのか英がいた。
でも、、、。
女「 ねぇねぇ、彼女いるのー? 」

国見「 います 」

女「 えー、私たちと遊ぶ方が楽しいでしょ? 」

国見「 迷惑です、、。 」

女「 困ってる、かわいー。 」
女の人に絡まれていた。
君は絶対に女の方になんて行かないってわかってる。
でも、不安で不安で仕方なくて。
「 あ、英、、。 」

国見「 、!あなた…。 」

女「 彼女ちゃん??? 」

女「 えー、違うでしょ。色気全然ないじゃん?? 」

「 …っ、、。 」
確かにそうだよ。
君の周りにいる女の人と違って、色気もないし、
おしゃれじゃないし、髪型もかわいくないかもだよ
でも、君の前では、かわいくなれるように頑張ってるんだよ
国見「 あなたに何が分かるんですか。 」

「 っ…、、? 」
女「 なによ…、 」

国見「 俺の彼女は世界一可愛いです。あんたらなんか足にも及ばない 」

女「 さ、最低っっ!! 」
トコトコとこ(
国見「 行こ 」

「 あ、ぅん、 」
さっきあったことが現実なのかすらわからない
「 あ、あの、、国見さん…。 」

国見「 ん? 」

「 わ、私、、世界一可愛いの、、? 」
言ってしまった…、
国見「 かわいい 」
「 っ…///////、、 」
改めて言われると照れるなぁなんて思っていると
国見「 ねぇ、予定変更してもいい? 」

「 へ…?いいけど、、? 」

「 どこ行くの? 」

国見「 その服…、台無しになっちゃうかも。 」
そんなこと言われるから、
海とかかなぁ、とか服着替えるのかなぁとか思ってた。


でも、着いたのは、

















君の家だった。
「 ここ…、英の家? 」

国見「 そ。 」
表札にしっかりと、( 国見 )と書いてある
国見「 入って。俺の部屋2階だから。先に入っててね 」

「 あ、わかった〜。 」
家に呼んでもらえたこともあって、少し機嫌が直った。
国見「 ん。ジュース。 」

「 わぁー!やった。今日両親は? 」

国見「 どっちも明日の昼まで仕事。 」

「 そーなんだ。挨拶しようと思ったのに、、 」
「 で、何するの?服台無しになるって言ってたけど、。 」
国見「 はぁ…。 」
なんか、呆れられたっぽくて。
少し悔しかった、
国見「 あなたさぁ、ほんとに危機感ないよね 」

「 んー? 」

国見「 普通、男の家上がってきてゲームするみたいな雰囲気にならないよ? 」

「 へ、、、?、 」
じゃあ何するんだろ、そう思ってた。
国見「 ねぇ、あなた。 」

「 どしたの。英。 」

国見「 その黒タイツに短いスカートとか、狙ってるよね。 」

「 へっっ//////、、 」
国見「 おまけにベッドにまで座ってるし。なに?抱かれたいわけ? 」
「 ち、ちがっ!、、 」
国見「 もう後戻りできないよ?ニヤ、 」
‎♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*
一旦切ります😓😓

すんごいこの国見くんタイプなんですけど❗️❗️❗️

こんな男近くにいないからなぁ😅😅


あ、ちなみに次回R-18入ります恥ずかしい😇😇
あとー、あの、リクエストとかある人“いたら”コメントしてください🙌🏻🙌🏻🎶

いつでも待ってます📢
だいたいどの高校でもかかると思いますので❗️❗️
設定、お相手様、ストーリーなど教えていただければ❗️❗️
それでは、また次回(^_ ̫ _^)♡

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