第6話

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2026/07/29 22:51 更新
五条
ま、あなたは防衛隊に入るからそもそも入らないけどね〜


(なまえ)
あなた
そーそー、私は怪獣討伐の家系だからね。


五条
呪術師の家系でもあるけどねww


(なまえ)
あなた
……






























    母方が防衛隊の家系、父方が呪術師の家庭。


 私は呪術師も防衛隊にも興味自体はあるが、親戚か
 らの圧がある。


     母方は防衛隊員、父方は呪術師。
    母方の親戚は呪術師の存在を知らない。
    だから防衛隊員になると思われている。


   父方の親戚は、呪術師になると思っている。
     あんな蛮族になるなと叫んでいる。
     どっちになっても親戚がクソウゼェ
(なまえ)
あなた
どっちも両立させるのは無理だし、どっちも興味があるもん。


(なまえ)
あなた
だからこの話題わざと避けてたんだよ?


五条
でもさ、もう高校1年生だよ?


五条
卒業後どうするの?


(なまえ)
あなた
それが問題なんだよー


(なまえ)
あなた
私は基本、瀬野宮瀬良せのみや せらで生きてるし。


五条
偽の戸籍を使って、民間人として生きる道もあるからね。


(なまえ)
あなた
私は御三家じゃないし、家を継ぐかも分からないから、楽しく青春しとくよ。


五条
これ防衛隊の願書とか
五条
がんば〜
(なまえ)
あなた
はいはい

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