こんにちは、
強面さんに担がれてるあなたの名字あなたの名前です。
何故??
襖をぶっ飛ばしたと思えば
なんて言って
そんでもって急に爆速で走り出したし、、
まじ強面さん申し訳ない、、!
答えてくれてるんだろうけど風の音が五月蝿すぎて聞こえないんです、、!お願いもうちょっと声を張っt
あ、やばい吐きそう、、
七松小平太sied
ポツリと独り言を言い手の中にある毒で先端が変色している苦無を見つめる。
生気が全くない言葉が小平太の心を抉る。
希望を捨てた目が小平太を貫く。
一点の濁りもない彼の目はあまりにも輝かしいものだ。
だが、
その光さえも
霞ませてしまう程に彼は
希望と言う名の命綱を
手放すほどに壊れてしまったのだろう。
今ではたった2人だけの医務室。
以前までは下級生も一緒に居たはずの場所。
皆で笑い楽しみどんな事があったとしても
楽しいと思えた学び舎。
それはもう消え失せた淡い思い出。
『だから天女様、一刻も早く』
『
天へ返れ。 救って下さい。
』












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!