第4話

2.天才的な考え(笑)
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2025/08/28 13:28 更新





どうもこんにちは!




天才的な考え(笑)と煽られてるあなたの名字あなたの名前です!




結局そこら辺の石に躓いて見事転がりながら街まで下山できました。
あなた
我ながら天才的な考えだったぜ!
あなた
(それはそうとして)
あなた
思ってるよりも時代が昔すぎる!!
どこもかしこも着物、着物、着物!



あ、あの人めっちゃ美人、、
スタイル良すぎ!お茶に誘いたいな~、、




じゃなくて!!
あなた
(このままじゃ絶対不審者だと思われるよね)
あなた
(私のことちらちら見られてるし、、!)
あなた
(そうと決まればお金集めじゃー!!)
あなたの名前がお金集めに奮闘している一方忍術学園では...
立花仙蔵
学園長様、6年生全員揃いました。
大川平次渦正
うむ、それでは今から新しい忍務を伝える。
大川平次渦正
既に気付いている者もいると思うが...
???
天女様ですか...?
茶髪の優しい顔をした者が放った”天女”その言葉に部屋中が重苦しい雰囲気を纏った。
大川平次渦正
あぁ、その通りじゃ。
6年生
...
苦渋を潰したような顔をした者が1人。


己の弱さを悔やんだ顔をした者が1人。


と1人1人気持ちを顔に出さまいと下を向く。
???
っですが、学園長様!


この空気を打ち切ろうと15歳とは思えない貫禄のある顔の男が言う。
立花仙蔵
おい、文次郎!学園長様のお考えに口を出すのはっ、!
大川平次渦正
良い、仙蔵。


渋々と言った表情で美しい髪の男は口を噤んだ。
潮江文次郎
っまだ、前回の天女様が居るというのに新しく迎え入れてよろしいのですか!?
潮江文次郎
それに加え、心の傷が癒えていない者が下級生には沢山おります。あんな事を繰り返すのはもう..!


拳を強く握りしめ肺が裂けそうな圧に耐えながらそう訴える。
大川平次渦正
確かに。文次郎が言う事は最もじゃ。
潮江文次郎
でしたら!
大川平次渦正
じゃが!その天女様が町にでも降りたらどうなると思っている!
潮江文次郎
そ、れは...
大川平次渦正
まずは天女様の確保それが最優先じゃ。
大川平次渦正
もしものことがあれば”天に返す”それだけじゃ。
6年生
...承知致しました。
次回!あなたの名前vs恐怖の頑固親父!

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