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第6話

第六話
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2024/01/26 12:21 更新
さんざん考えた結果、平野さんに意見を貰うことにした。
この前交換したLINEを開いて文字を打つ。
「平野さん、アイドルの件なんですけど相談してもいいですか?」
すると直ぐに既読が着いた。
『もちろん!!どうしたの?』
「正直、私だけでは決められなくて…
母は私にどうなって欲しいんでしょうかのか分かりません。仲直りしたとはいえ、母の中身が全て変わったわけではないと思ってしまって。」
『でもお母さん好きな方にしていいって言ってたけど…??』
確かにそうだ。しばらく考えてみる。

母は好きなようにと言っている。

ただ、私はどちらが好きな方なのか分からない。


アイドルになっても、企業に就職しても、将来生きていけるだけのお金は稼げるだろう。
あなた
私は何になるべきなんだろう…
「私は、どっちが好きなんでしょう…」

なんてこと聞いてるんだ、、平野さんに聞いても仕方ないのに…

そう思い送信を取り消そうとした時、返信が来た。
『なんの職業になっても後悔しない自信ある?』
「はい、生きていけるならなんでもいいです。」
『そっか。じゃあ俺のわがまま1個聞いてくれる?』


「もちろんです、!」



何をお願いされるんだろう。。
直ぐに了承しちゃったけど……
『じゃあ……、、』
平野紫耀
平野紫耀
お願い!アイドルになって!!!!
あなた
え……
何故かボイスメッセージで送られてきたその言葉。
平野さんなりの必死さが伝わってきた。
『ごめん、文字よりあなたちゃんに伝わりやすいかな〜って思って!笑
これが俺のわがまま!あなたちゃんのファン第1号になりたい!!』
「え、でも私なんかがアイドルになっても…
平野さんが思い描いてるアイドルではないですよ?」
『そんなことない!俺の理想のアイドルはあなたちゃんだから!生まれた時から決まってる!』
「そんなに言ってくださるなら……」
あなた
アイドルになってみます!!!
平野さんの重いと今後の不安を投げつけるようにボイスメッセージを送る。
『びっっくりした〜〜!!笑笑
じゃあ早速明日の学校の後!あなたちゃんの家行くから!!練習開始だね!』
あなた
明日から……、、頑張ろ……!!
「分かりました。頑張ります!」
吹き出しの下にはグッドボタンが押された。

アイドルになるには、頑張って練習して、なるべく他の人の実力に追いつかないと。


自分で自分の背中を押す。

最初の1歩を踏み出してみたら、なにか、世界が、変わるのかもしれない。
アイドルになります!!!
ビック展開です!!

文章読みにくくて申し訳無いーー🙌🙌


なんか登場して欲しい人とかいたらコメントに書いてください〜



いいねとかいろいろありがとうございます!

次回もお楽しみに〜!

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