sm視点
と、俺の名前をだされ、少し困惑してしまった。
ここのメイドさんはしっかりしてるな、、と少し感心してしまった。
少し魔法に関して興味があったのか、思わず言おうと思っていないことを口にしてしまった。
と、出来るはずもないと分かっていたが、少し試したくなっていた俺は、フランの言葉の通りにして体が動いていた。
ドガァァァーン!!!
出来るはずも無いと思っていた魔法はいつのまにか自分で操れるようになっていた。
俺は勝手な行動をして怒られるかと思っていた、、が
と、感心してくれたみたいなので少し安心した。
すると突然、背中に違和感を感じ、後ろを見ようとした途端。
と、フランと同じような羽にキラキラとした宝石があり、その色はメンバーカラーの色を表していた、それはまさに、きりやんが動画にアップロードしていた、最終鬼畜実況者スマイル・wtそのものの俺だった。
俺はフランに手を捕まれ、少し空中で浮いた常態で羽動かしてみた。
と、少し調子に乗っていた俺はフランから魔法をおそわっていた。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!