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ワスレナグサの咲く頃に…

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余命宣告を受けた私は、全てがどうでも良くなり病院の待合室に1人で座っていた
ただそとを眺めていたとき誰かにぶつかった
その拍子に何かが落ちたが、相手は気づかずに行ってしまった
「なおき…さん、?」
落とし物を届けるために病室に向かって…話せば話すほど私たちは親しくなった
そのうち私は想いを寄せていた
でも、私の余命はわずかでいつかは必ず別れの時が来る
そんなの嫌だよ…
ただそとを眺めていたとき誰かにぶつかった
その拍子に何かが落ちたが、相手は気づかずに行ってしまった
「なおき…さん、?」
落とし物を届けるために病室に向かって…話せば話すほど私たちは親しくなった
そのうち私は想いを寄せていた
でも、私の余命はわずかでいつかは必ず別れの時が来る
そんなの嫌だよ…
チャプター
全2話
1,388文字
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