第4話

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2026/02/08 12:00 更新


ジェヒョンが良いところを知ってるってことで、素敵なカフェに連れて来てくれた。

少し気温が低くなって、寒さに敏感になっている体を温めてくれるようなカフェだ。

(なまえ)
あなた
良いところだね


付き合ってた時もデート場所とか凄くセンス良かった記憶。



(なまえ)
あなた
日当たり良い席だね
Jaehyun
Jaehyun
そうだね


メニューを開くジェヒョン。

Jaehyun
Jaehyun
あなたはカフェモカでしょ
(なまえ)
あなた
うん
(なまえ)
あなた
よく分かったね
Jaehyun
Jaehyun
人間の好みって意外と変わらないからね
(なまえ)
あなた
たしかに、?
Jaehyun
Jaehyun
後ろ姿もすぐ分かった
(なまえ)
あなた
そんなに変わってない?
Jaehyun
Jaehyun
どこがって説明はできないけど
Jaehyun
Jaehyun
勘で確信した
(なまえ)
あなた
分からなくもないかも


Jaehyun
Jaehyun
何か他に頼みたいのある?
(なまえ)
あなた
カフェモカだけでいいよ
Jaehyun
Jaehyun
おっけ


ジェヒョンが店員さんを呼んで頼んでくれた。

Jaehyun
Jaehyun
カフェモカとアメリカーノで


カフェモカ。

まだ、私の好み覚えてたんだ。






















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