※この話はウパさんの昔話を2人で会話してるところのため、前作の名前を用いています。ご了承ください
設定等は前作を見てください
今日珍しく早く来たウパさんに声をかける
直へ
俺のことを一番に理解してくれてありがとうな。
内気な性格に似ず、奥さんの明るい性格に似てくれて。
俺が警察の仕事で悩んでいる時も、ちゃんと悩みに乗ってくれた優しい子。
高校で寮に行くのは悲しいけど、俺は自慢の息子。
俺は、事件の真相にたどり着くまでやめねぇ。
会えたら会おうな。
そして⋯バイバイ
涙が枯れるぐらい思いっきり泣く。
正直無理だ⋯俺には父さんが必要だ
なんで⋯俺はこちらの道に進んだんだろ。
どうして⋯どうして⋯?
ふと我にかえる
俺には俺にしかできないことがある
もしかしたら父さんは俺に期待してくれてるのかもしれない⋯でも
昇格戦で勝てなかった俺を父さんならどう見てるんだろ
直は顔をほんのり赤らめながら愛萌にすがるように言う
無意識でその言葉出るのほんとうに反則。
ね?ほんとうにさ⋯
時系列は全然違うけど、ホワイトデーということで
番外編
カオスにします。
(ウパさんの過去の時にやるものではなかった)
※上とは一切関係ありません
ホワイトデー!
大成功!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。