※この話はウパさんの昔話を2人で会話してるところのため、前作の名前を用いています。ご了承ください
設定等は前作を見てください
ウパさん〜
今日珍しく早く来たウパさんに声をかける
めめさん?
なに?
うーん⋯なんだろ。話を聞いてもらいたいかな
相談ですか?なら、普通に乗りますけど
ちなみに俺の父さんの話を聞いてもらおうと思って
いいですよ?
まぁ⋯あまり称えられた話じゃないけど
俺の父さん⋯警察官なんだよ
え?全然称えられる役職じゃないですか
いや⋯役職はそうなんだけど
"地域課"の課長しているんだけど
その課には一人しかいなくて
そう⋯ですか
めめさんって警察官ってどういうイメージですか?
私?
組織的に動いているイメージはある
まぁ⋯そうなんだよ
⋯で、父さんは
組織的なことが嫌いだし
組織で事実に立ち向かわないことを嫌っていた
⋯なるほど?
けど、それなら別に称えられる話じゃないですか?
まぁ⋯やっていることは称えられることだと思うし、俺だって尊敬してるよ
ただ⋯
寂しいと思えば思うほど、父さんの言葉を思い出してしまうんだ
そういうことなんだ
深く胸に刺さる⋯んだ
直へ
俺のことを一番に理解してくれてありがとうな。
内気な性格に似ず、奥さんの明るい性格に似てくれて。
俺が警察の仕事で悩んでいる時も、ちゃんと悩みに乗ってくれた優しい子。
高校で寮に行くのは悲しいけど、俺は自慢の息子。
俺は、事件の真相にたどり着くまでやめねぇ。
会えたら会おうな。
そして⋯バイバイ
ウ⋯ウ涙が枯れるぐらい思いっきり泣く。
正直無理だ⋯俺には父さんが必要だ
なんで⋯俺はこちらの道に進んだんだろ。
どうして⋯どうして⋯?
⋯父さん子ですか?
まぁ⋯そうだけど
まぁ⋯強く育ってくれるのがお父さんの願いのように思えますし、まぁ⋯いいんじゃないですか?
自分の進んだ道ですから、明るく後悔がないようにしないと
ふと我にかえる
俺には俺にしかできないことがある
もしかしたら父さんは俺に期待してくれてるのかもしれない⋯でも
昇格戦で勝てなかった俺を父さんならどう見てるんだろ
俺⋯親不孝者だわ⋯絶対
親不孝者とか私の前で言わないでください
子供が生きてるだけで幸せなんです。
そうだったら⋯嬉しいけど
少なくともウパさんはそうだと思います
私は⋯ウパさんと一緒にいれて幸せですけどね?
反則すぎませんか?
直は顔をほんのり赤らめながら愛萌にすがるように言う
無意識でその言葉出るのほんとうに反則。
ね?ほんとうにさ⋯
latteに言われてみたいなぁ時系列は全然違うけど、ホワイトデーということで
番外編
カオスにします。
(ウパさんの過去の時にやるものではなかった)
※上とは一切関係ありません
よっし返すぞ
手作りチョコで返したい男子に配るのに、なぜか神奈さんが手伝ってくれてる件
ンマ
もう適当にチョコ作るかー俺だって早く楽しみたいんだよー。
YESYESYESYESYES⋯
作り終わったぜー
ヒナは後で説教だな
てぇてぇ撮影とか狂ってるよね
お疲れ様
おーらチョコだ
よっしルカさん天才
よし、ルカさんナイス
チョコですよー
え?マジ?お返し?
GODI◯並みに美味いんだろうな?
あ?そんなクオリティ求めるな
スミマセンデシタ
チョコですよー
あら?私達は全員向けかしら?
急になにその発言
お嬢様に目覚めました
ちょっと怖いんですけど
え?いいのー?
琴音にあげてくる
え?なんかおかしくね?
なんで実の妹じゃない人にあげるんだ
チョコ食べれないんだもん!チョコじゃなくて別のもの用意して!
⋯なら早めに言ってくれ
もしかして私達向け?
やったー
ンマ
あ。ぽれ?
そうに決まってんじゃん
後でヒナちゃん説教待ってるって言っておいて
ヒナちゃんどんまい。
⋯っえ。もしかしてぽれもお説教だったりする?
じゃあ俺からのホワイトデー
え?用意しておいたんですか?嬉しい!
そもそもこのチョコ達神奈のチョコ作るついでに作ったものだからな
⋯ついでが長いですね
ホワイトデー!
大成功!
いいねして作者を応援しましょう!
スポットライトでみんなに広めよう!
web版でスポットライトを当てる
「スポットライトを当てて読む」を押すと動画が再生された後にスポットライト限定チャプターに遷移します。
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
いまなら1位になれるチャンス!
上のボタンからスポットライトを当ててみよう!

- 1
− - 2
− - 3
−
関連するスポットライト小説
- ファンタジー

無能王子の転生譚
能力を持たない「無能王子」と呼ばれる少年アイル。家を追放される危機に陥った彼は、格闘試合で圧倒的な力を前に敗北する。しかし彼はーー。
favorite 0grade 0update 10時間前 - ノンジャンル

進 撃 の 巨 人
壁の中に、人類の安寧がある。 誰もがそう信じていた。 巨大な壁に守られた世界。 その外には、人を喰らう巨人がいる。 だから壁の中にさえいれば安全なのだと。 百年もの間、人類はそう信じ続けてきた。 ──第98期訓練兵団。 後に第104期訓練兵団へ入団する エレン・イェーガーたちより、六期前。 そこに、一人の兵士がいた。 自分がどこで生まれたのか。 誰の子供なのか。 どうして壁の中にいるのか。 それ以前の記憶がない。 分かっているのは、 自分が壁内で保護されたこと。 そして、ここで生きていくしか ないということだけだった。 やがて彼女は二人の友と出会い、 訓練兵としての日々を送り始める。 走り、戦い、笑い、時にはぶつかり合う。 失った過去など知らなくても、 これから先の人生は自分で選べる。 ──そう思っていた。 しかし、知らないことがあった。 なぜ、自分には過去の記憶がないのか。 なぜ、時折知らないはずの景色が 頭をよぎるのか。 訓練兵時代に起きた、ある事件。 それを境に、少女の運命は大きく狂い始める。 そして844年。 第98期訓練兵団を卒業した彼女たちは、 それぞれ一人の兵士として歩き始める。 その一年後。 845年。 百年続いた人類の平穏は、 突如として終わりを告げた。 壁の向こうから現れた、超大型巨人。 その日、人類は思い出した。 奴らに支配されていた恐怖を。 鳥籠の中に囚われていた屈辱を。 そして、まだ知らない。 壁を破壊した者たちの中に、 かつて自分を知っていた者がいることを。 これは、第104期が始まるより少し前。 歴史から失われた過去を持つ兵士と、 その隣を歩いた同期。 そして、彼らと共に戦った兵士たちの物語。 失われた記憶の先にあるものは、 敵か。 故郷か。 それとも── 自分自身が、忘れることを望んだ真実なのか。 『進撃の巨人』 ──第98期より、物語は始まる。
favorite 15grade 9update 2日前 - ファンタジー

人 喰 い 鬼 、人 食 べ な い そ う で 【d!】
lock フォロワー限定favorite 1,147grade 246update 2024/12/10 - ノンジャンル
![COSRPG(参加( 'ω'o[〆切]o)](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-assets/static-images/novel-cover/cool/mid-cool-14.jpg)
COSRPG(参加( 'ω'o[〆切]o)
夜は戦国時代… 血が流れ歴史の巻物を赤く染めあげる年… と、言う訳ではなく☆☆☆ 朝起きたらなんだここは?☆ あぁ、そうか… 「ここなんか見た事ある」 ようこそカントリーヒューマンズRPG! 貴方はプレイヤー。 変なのを討伐するも良し! なんかのんびりするも良し。 初期装備で魔王に挑むのもよし!!() 貴方はこの世界で何をしたい? え?私? あ、究極の中の人と申します() ジャンル・コメディ 🔞入る可能性あり 代理出てきます キャラ等に関しては1話を参照☆ 沢山の方のご応募等お待ちしておりま☆
favorite 159grade 28update 2025/01/06
コンテスト受賞作品
もっと見るONE N’ ONLYオーディオドラマ原案コラボコンテスト



編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。