凍夜視点
、、、。目を覚ますと、白鳳が居なかった。寝ている間に拘束は解けていたようだ。ナカがキュッ、と締まる今までにはなかった何処か寂しい感覚。
バサッ
事後で重い身体を持ち上げると、胸の先が衣類にすれる。まだ体が敏感だ。時計を見ると、時刻は午前二時。あれから二時間以上眠っていたようだ。
服の手触りがある、白鳳が用意してくれたのか?寝ぼけた眼で自分の服を確認すると、、、
黒と白を基調としたメイド服。肩やスカートの裾にフリルがついている。寝ている間に白鳳が着せたものだろう。俺が苦しくないようにか、白鳳の好みか、それとも上手く結べなかったのか、首周りに緩く白いリボンがついている。
さっきから頭が重い。触ってみると猫耳のようなものがついている。体から猫耳が生えた、、、というわけではないようだ。触られた感覚がない。少し手をずらすとカチューシャのようなものにコツン、と触れた。猫耳カチューシャというやつか、、、?
俺が起きたのを察知してやって来た白鳳に言われるままにお尻の辺りを探ってみるともふもふとした尻尾があった。これが罰ゲームというやつか?
制服、、、?何のだ?白鳳の命令だったら何でもするが、この服だと下半身がスースーして落ち着かないんだが、、、。
一度に言われた情報量で頭がパンクしそうになる。えっと、、、。つまり、俺はこれからずっと白鳳に尽くしてご奉仕しないといけないのか、、、?こんな恥ずかしい格好で、、、?
そんな、たった一回のお遊び半分の駆け引きで俺の人生が、、、。ずっと白鳳に尽くすのか、、、?
それは、それはっ、思ってた攻め受けと違くて、、、。言語化しようとしても舌がもつれて上手く言えない。白鳳は口下手な癖にこういう言い合いは得意なんだ。また言い負かされる、、、。
また、負ける?負け、、、?
さっき白鳳に敗北宣言をさせられた時の事を思い出してしまう。
今までは負けることに悔しさを感じていた。だけど、今はどうしてだろう。少しでも白鳳に負けると思った瞬間に身体がビクビクして負ける事に気持ちよさを感じてしまう。
グリグリ、、、
白鳳が服の上から俺のうっすら熱を帯びたモノを踏みつけてくる。自分の大事なモノが踏まれているのに、白鳳に逆らえなくて屈服するしか無い状況に余計ゾクゾクして抵抗する気が起きない。
デちゃう、、、!そう思った瞬間、白鳳が俺の身体から足を離した。
わざとらしくニヤニヤと俺を見下す眼差しで見下ろして、俺を試すように白鳳は言う。
褒美に罵りなんて馬鹿げている。だけど、ナカがムズムズして白鳳を欲しがってるし、イき損ねた自分の身体は刺激を欲しがってる。それに、そんなに恥ずかしいお願いでもないし言っても良いか、、、?

可愛すぎる(迫真)
うぅ、、、///恥ずかしい。白鳳がこっちを見ている。なんだよ、なんか言ってくれよ、、、。うぅ。
そう白鳳が一言言った瞬間、白鳳が俺に手を伸ばして来た。今度は何をされるんだ?反射的に目を瞑ったら、、、
フワッ、、、サラ、、、ナデナデ、、、
ああ、、、❤︎この感じ、、、白鳳に褒められてる、、、❤︎よしよしなでなでされてる、、、!頭がブワッと何か目に見えないものがが噴き出てジーンと耳が熱くなる感覚。
シュッ、、、シュッ、、、♡
白鳳に後ろから頭に右手を置かれながら左手で自分のモノを扱かれる。頭を撫でられながら白鳳にえっちなことをされると、さっきまでのズケズケとしたされ方とは違う方面で気持ちいい。
シュッシュッ、、、♡シュッ、、、♡
スカートの中をまさぐられている感じがまたどうも慣れない。中でどんな擦られ方をするのかが感覚からしか分からない。カチューシャの上からなでなでされて、白鳳の吐息が耳に触れる度に甘い甘い快感が脳を優しく包みこんでくる。
白鳳に「いいこ」って言われると嬉しい。つい感謝の言葉を言いながら、白鳳をご主人様と呼んでしまった。ご主人様って言うと自分が本格的に白鳳のものになっていく感じがする。
ビュルルルッ
ああ、折角“ご主人様”に貰った服が自分の汚い液体で汚してしまった。その分しっかりご奉仕してご主人様に還元しないと、、、。
ぱちゅ、、、ぱちゅ、、、
ベッドの上で、俺は何故かご主人様の上に乗らされて自分で動いている。ご主人様は何も言わずにとまどいながら腰を振っている俺を眺めている。
そもそも腰ってどっちに振れば良いんだ?縦?横?それとも上下、、、?少し腰を動かすだけで俺が先に気持ちよくなってしまう。まだ根元まで入りきってないから、下手に動くと抜けてしまうな、、、。
ズボッッッ❤︎❤︎
ご主人様が俺の腰を掴んで下にズボッと奥まで挿入させる。あの勝負の時みたいな神経を焼き切りそうな、暴力的な快感がまた身を焦がす。今度は下から串刺しにするように襲いかかってくる。
モゴッ
ご主人様に言われるままにスカートを口に咥え込む。大事なところを一方的に見られて恥ずかしいが、ご主人様が喜んでるなら俺も嬉しい、、、❤︎
ぱちゅ、、、ペチッペチッ///
まずは前後に身体を動かしてみた。身体を前に動かす度に前立腺が当たって気持ちいい。前立腺が刺激される度にナカが収縮して、ご主人様が恍惚の笑みに染まる。
思い切って上下もやってみようか、、、?腰を浮かせてまた挿すとご主人様が一瞬目を見開いた。こっちの方が気持ちいいのか?
ズリッ、ズリュ、、、❤︎
やばっ、、、///これ、ご主人様も気持ちいいけど俺ももっと気持ちいい❤︎おっきなモノがナカに入ったり出たりする度にナカの全部を刺激されてしまう、、、。
ゾリュ、ズリッぱちゅぱちゅ、、、❤︎
ビュルルっ、ドヒュ‼︎カバッ、ズリズリ、、、ズポッッッ
あまりの気持ちよさに思わず身体を動かして、足をピンと伸ばしたらご主人様のモノが抜けてしまった、、、。
どうやらイってる最中にご主人様の精液を全部ナカで受け止められなかったようだ、、、。トロトロと溢れたせーえきが俺の周りを汚している。
、、、確かに、、、。足をピンとさせてイく癖がある、、、。でもそれじゃあ上に乗った時は邪魔でしかない。
ご主人様が起き上がり、俺の両足を掴み横に広げる。ご主人様曰く、M字開脚というやつらしい。
ズポッッッ
三回目の挿入がされた。三度目ともなれば慣れるものだと思うがそうもいかないようだ。その圧迫感や存在は動かさずともナカがきゅんきゅん反発して締まる。
パンッパンッ❤︎グリッ、ズズッ、、、///
そんなことはない。ご主人様からのえっちは凄く気持ちいい。現に自分はご主人様に主導権を奪われていっぱいいっぱいだ。
反論しようとしたらご主人様にゴリッと奥を突かれて甘イキしてしまった。
ご主人様のことを白鳳と言おうとしたらお仕置きに胸の突起をつままれた。把握してるって、そんなまるで人のことをストーカー扱いして、、、
ご主人様に淡々と追い詰められながら、両足を開かされて犯される。恥ずかしいから足締めたいのに、、、ッッ///
パチュンッ‼︎
下半身の凶器を容赦なく俺の好きな所に叩きつけられる。俺ははだけたメイド服を着ながら、えっちなところを白鳳に見せながら絶頂に達してしまった。
そして、白鳳はそのまま俺の開いた両足の太もも部分を掴みながら揉んでくる。胸を弄られるのも変な気持ちになるが、ふとももを揉まれても何だかえっちな気持ちになってしまう。
「そうだろうか?白鳳にはそう見えるかもしれないが、俺は本心ではお前に勝ちたいと思って、、、
そんな言葉を言おうとし、喉の奥で突っかかって消えた。“嘘”を吐くのは良くない、っという後ろめたさで口をつぐむ。
言いたくない。言ったらご主人様にどう思われるか考えただけで怖い。無視を貫くと、ご主人様は俺の足を更に広げておくっちょにあるくびれをゴンゴン突いてくる。
コンコンッ❤︎ドチュッ、ドチュッッ///❤︎ゴンゴン❤︎❤︎
奥っちょがヒリヒリするけど、それが逆にピリっとした気持ちよさがある。コンコンノックして奥っちょのくびれをどんどん緩ませていく。
ああっ、せーえき、出てないのにずっと身体がイきっぱなしでやばい、、、///
残った理性の欠片でご主人様に訴えかけてもダメだった。いや、ダメって言われるの分かってて言ったと思う。
耳元で言われた瞬間、“僕”の中で何かが切れた。
唯一自由にさせてくれた両腕をご主人様の身体に絡ませて抱きしめる。ふふ、ご主人様の顔が近いなぁ、、、❤︎
全部ご主人様の言う通りだ。ご主人様は凄いなぁ、何をやっても僕は全部ご主人様の手のひらの上だ。でも、それがご主人様に支配されてる感覚がして好きなんだ。
トントンッ
ご主人様にお腹をトントンされる。こんなに奥まで入って来てるんだ、、、。
二回目の完全敗北宣言をしろってことだ。今度は自分で言葉を考えないといけない。でも、今なら自然に言葉が出てくるし、それをご主人様に言うって考えただけでナカがキュンキュンと締まってしまう。
あれ、、、?昔は、負けたらまたご主人様に会うきっかけが作れるから、負けてちょっと嬉しかっただけなのに、、、///今は、ご主人様に屈服すること自体が気持ちよくなれちゃう、、、///
プシャァァァァァァ
今まで出さずにイって溜め込んできたせーえきが、完全敗北宣言した気持ちよさで一気に出ていってしまう。
ドチュッ❤︎バチュッ❤︎ゴリゴリィッッ‼︎グッグッ❤︎❤︎
なんれ、、、?❤︎足閉じないとはしたないのに、足開いた方がえっちなのがぐるぐる回って気持ちよくなれりゅう、、、❤︎あー❤︎ご主人様に愛されてる❤︎
ズルズルッ❤︎ズリュバチュンッ‼︎ゴリッゴリッパンパンパン❤︎❤︎❤︎
ご主人様大好き、、、❤︎えへへ、、、これでご主人様とずっと一緒だ、、、。これからもっと褒めてもらって、なでなでしてもらって、えっちなことして、、、ふふ、、、❤︎















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!