小説更新時間: 2026/03/01 09:06
連載中
【uplt】自殺したネッ友に取り憑かれた件

- 青春・学園
- 触れられない温もり
ゲームを通じて仲良くなった16人。
毎晩のようにゲームをして、煽り合って、バカ騒ぎして…
皆同じ地域に住んでいたから、たまにオフ会として皆でカラオケに行ったりショッピングに行ったりすることもあった。
そして、皆それぞれ悩みを抱えていた。
どんな悩みかは皆して言わなかったけど、言わなくても皆が抱えている傷はお互いに誰より分かっていた。
…こういう事態が起こる可能性だってある。
そんなこと分かり切っていた。
とある夜のこと。
いつも通り皆でゲームをしようとディスコードに入ろうとした時、グループLINEの通知が鳴った。
「みんなごめん、さよなら」
たったそれだけの短いメッセージ。
彼の死を告げるのには充分だった。
「ねぇ!!待ってよ!!!」
どれだけ祈っても、縋っても、戻ってくることなんてない。
結局その夜は遊ばず、各自一人で過ごそうという事になった。
月明かりが差し込む部屋の中、私は思いっきりベッドに倒れ込む。当然寝れるわけなんて無かった。
翌日の朝5時頃、朝日が昇りかけていた時にようやく眠気が襲ってきて、とりあえず30分だけ寝ようと瞼を下ろす。
次に覚醒した時、まず感じたのは煩わしさ。
「ん〜…ん…?」
耳元で何かがガンガン鳴っている。すごくうるさい。
「あ〜もううっさいなぁ!!!」
耐えきれなくなってガバっと顔をあげると、そこには見慣れた顔。
「あ、やっと起きた。遅刻するぞ〜」
「………は?」
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
⚠Attention⚠
・これはmmmr・mmntmr様の二次創作です。
・ご本人様には一切関係ございません。
・既に卒業されたメンバーが登場します。
・学パロです。
・自傷行為・暴力・暴言等が含まれます。
・アイコンはキラキラ鱈メーカー3様を使用させていただいております。
〈cp要素〉
upltup
mmiemm
© 2025 め/め/ん/と/も/り
毎晩のようにゲームをして、煽り合って、バカ騒ぎして…
皆同じ地域に住んでいたから、たまにオフ会として皆でカラオケに行ったりショッピングに行ったりすることもあった。
そして、皆それぞれ悩みを抱えていた。
どんな悩みかは皆して言わなかったけど、言わなくても皆が抱えている傷はお互いに誰より分かっていた。
…こういう事態が起こる可能性だってある。
そんなこと分かり切っていた。
とある夜のこと。
いつも通り皆でゲームをしようとディスコードに入ろうとした時、グループLINEの通知が鳴った。
「みんなごめん、さよなら」
たったそれだけの短いメッセージ。
彼の死を告げるのには充分だった。
「ねぇ!!待ってよ!!!」
どれだけ祈っても、縋っても、戻ってくることなんてない。
結局その夜は遊ばず、各自一人で過ごそうという事になった。
月明かりが差し込む部屋の中、私は思いっきりベッドに倒れ込む。当然寝れるわけなんて無かった。
翌日の朝5時頃、朝日が昇りかけていた時にようやく眠気が襲ってきて、とりあえず30分だけ寝ようと瞼を下ろす。
次に覚醒した時、まず感じたのは煩わしさ。
「ん〜…ん…?」
耳元で何かがガンガン鳴っている。すごくうるさい。
「あ〜もううっさいなぁ!!!」
耐えきれなくなってガバっと顔をあげると、そこには見慣れた顔。
「あ、やっと起きた。遅刻するぞ〜」
「………は?」
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⚠Attention⚠
・これはmmmr・mmntmr様の二次創作です。
・ご本人様には一切関係ございません。
・既に卒業されたメンバーが登場します。
・学パロです。
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