第40話

桃青
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2022/07/26 05:26 更新
設定
・全員高二。
・桃青双子。(青くん兄、桃くん弟)
曲パロです。
曲名は秘密で‼️(((
【青くん視点】
僕には弟がいる。まぁ、双子だけど。
そのせいで、僕はいつも弟の比較対象にされる。
分かってるよ。僕が弟より劣ってる事ぐらい。
だから、比べないで。いや、比べんな。僕をほっといてよ。
左側が痛いから困るんだよw
両親は僕を貶して弟、桃くんを褒める。
どんなに僕が努力したって褒められたりなんかしない。
何んでもかんでも比べられる。「対等」に見て貰えない。
テストでいい点を取っても、なにか賞状を貰っても。何しても無駄。全部全部。
僕が出来損ないだから。要らない子だったから。酷いよねw同じ時に産まれてきてんのにw
全く腹違いの子とかじゃないのにw
親に反抗しても、賛成しても、失敗ばっかり。
また、腕に傷が増えちゃったw
痛いの痛いの飛んでいけって、思っても意味無い事頭によぎって。
気づいたら泣いてるんだ。
トドメ死ねたらさせたらどれだけ楽なんだろうな…。
捨てられたいな。
大切なものでさえ馬鹿にされてしまう運命だって。
だから、諦めたよ。もう諦めた。
なのに、夢に出てくるんだよ。
おかしいよねw
ちょっとだけ、少しだけど、ありのままで向き合ってみた。
でも、良くないとこばっか目立っちゃって。
僕の傷は悪化した。
1人でいると、暗くなって、怖くなる。
そしたらさ、身体1つでさえ動かなくなって。
好きな人も、ものも、霞むから。
ころんくん
助けてッ
僕は誰にも届かない部屋で、旗をあげていた。
こんなに、駄目な奴なのに、図々しく生きてるよ。
でも、もう限界だ。
僕は、息を吐いて、口を塞いだ。
そしたら、瞳閉じるの。
終わりお別れだね
最期の日まで、報われなかったな…。
さとみくん
青ッ!!きっと、母さん達言えば対等に‼️
ころんくん
無理だよ‼️
なんで来るんだよ…。僕の気持ちなんかこれっぽっちも知らない癖に。
もう、最期なんだから、話しかけんなよ‼️
僕をほっといてよ。
ころんくん
やめて…止めないで、言ったらどうにかなるなんて、最初から知りたかったなw
さとみくん
ッ…死ぬなよッ…(ギュ
ころんくん
やだっ(グスッ
忘れてた。憎いと思っていたはずの弟の事、ほんとは大好きで。
息を止めていた僕は、口に溜めた空気を吐き出した。
ラムネ(主)
ラムネ(主)
下手かよw
ラムネ(主)
ラムネ(主)
え、酷くない?これ
ラムネ(主)
ラムネ(主)
多分、なんの曲か分かんないと思う…。分かったら、コメしてちょ!!
ラムネ(主)
ラムネ(主)
正解した人にはラムネちゃんが1個なんでも言う事聞きます。
ラムネ(主)
ラムネ(主)
それでは!おつラム〜‼️

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