Chara視点
そう吐き捨て、目の前のEXPにナイフを振るう
そこまでは、順調だった
その声とともに、ナイフが弾かれた
何が起こったか、わからない
まさかコイツ・・・まだ抵抗できる力が・・・!?
いや、違う・・・これは・・・!
コイツの力ではない!
そう言い、辺りを見回す私の前に、見慣れた顔が現れた
よく見ると、Killerだけではない・・・
MurderやHorror・・・Insanity、Last 27 Hoursなど
知っているヤツが、大量にここにいる
クソッ・・・あと少しで、アイツを殺れたのに!!!
ヤツはそう言い残すと、どこかへと去ってしまった
逃がした・・・!
一体、なぜコイツラが集まっているんだ・・・?
一体、何人いる・・・?
それに、コイツラ・・・全員私を殺すつもりだな
集めた張本人は誰だ・・・?
Betrayerの避難から帰ってきたHorrorが口を開いた
そういうことか・・でも、コイツにAU移動の力ってあったか?
・・・面白い
戦闘は基本的に、Chara視点で書いていきます





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。