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第6話

どんな時も共に。
20
2026/01/11 09:00 更新
含まれる成分
・死ネタ
・微共依存
・微ヤンデレ

個人的にはそこまでドロドロしてないとは思いますが、純粋様・・・というかこういう系統見ない人はブラウザバックした方が良いと思います。


それと、過去一下手です。本当に下手です。
読んでみて「え、嘘じゃん。全然上手いじゃん。上手いくせに下手とかいうの嫌い」とか絶対思いません。
本当に下手です(二回目)。ものすごく下手です。本当に下手です(三回目)。
マジで、公開渋るくらいのクオリティです。
ご注意ください。
ピィーンポォーンパァーンポォーン!!!(爆音)

こちら、作品を読んで衝動書きしたものです。
そして、こちらは作品を基準にしているわけでもなく、
その認識でお読みください。

ピィーンポォーンパァーンポォーン!!!(爆音)


中学校での会話も

秋穂楓香
秋穂楓香
あ、清歌~!
秋穂楓香
秋穂楓香
見てください、ここにイヌノフグリ咲いてますよ~!
碧矢清歌
碧矢清歌
え、本当か?!
碧矢清歌
碧矢清歌
・・・ってそこ、立ち入り禁止だぞ!
秋穂楓香
秋穂楓香
え~?
秋穂楓香
秋穂楓香
別に良いじゃないですか~
秋穂楓香
秋穂楓香
それよりも見ないんですか~?
秋穂楓香
秋穂楓香
イヌノフグリって絶滅危惧種ですよね~?
碧矢清歌
碧矢清歌
いやだから、それよりも先にこっちに来い!
碧矢清歌
碧矢清歌
あとなんで絶滅危惧種がそんな所に生えてるんだよ!


高校生の時のDiscordでの会話も

碧矢清歌
碧矢清歌
『とりあえず、さっき貰った音楽に合わせて歌詞変えてみたぞ』
秋穂楓香
秋穂楓香
『じゃあそれをここに投げてください~』
碧矢清歌
碧矢清歌
『分かった』
秋穂楓香
秋穂楓香
『じゃあ音源流しますね~』


秋穂楓香
秋穂楓香
『清歌~、ここ、こうした方が良いんじゃないですか~?』
碧矢清歌
碧矢清歌
『その説明じゃ何もわかんねぇよ』


ついさっき、家でした会話も

 
秋穂楓香
秋穂楓香
どうぞ~
碧矢清歌
碧矢清歌
ありがとう
碧矢清歌
碧矢清歌
いただきます
秋穂楓香
秋穂楓香
いただきます
碧矢清歌
碧矢清歌
…いつも思うけど、本当に楓香って料理上手いよな
秋穂楓香
秋穂楓香
え~急になんですか~
秋穂楓香
秋穂楓香
照れますね~
碧矢清歌
碧矢清歌
いや本当に
秋穂楓香
秋穂楓香
褒めても何も出ませんよ~?
碧矢清歌
碧矢清歌
別に何かを対価として欲しい訳じゃないし
秋穂楓香
秋穂楓香
そうですか~
碧矢清歌
碧矢清歌
…左袖のボタン、とれかかってるな
秋穂楓香
秋穂楓香
あ、本当ですね~
秋穂楓香
秋穂楓香
気づきませんでした~
碧矢清歌
碧矢清歌
後で直しとく
秋穂楓香
秋穂楓香
ありがとうございます~!


全部、ぜんぶ鮮明に思い出せるッ!
楽しかった!
これが、ずっと続くと思ってたのに!
どうして、どうして楓香は倒れているんだ?

息をしていないんだ?
血を大量に被っているんだ?
脈が止まっているんだ?
心臓にナイフが刺さっているんだ?





………あ。
原因なんて、分かりきってるじゃないか。
そこで、満足げに突っ立ってる人間。そいつが、今楓香にナイフを突き刺したんだろう?

どうして、そんなことをしやがった人間が生きているんだ?
そりゃあ、生きてるからだろう。
どうやれば、今すぐ死ぬ?
…殺せば良い。
楓香に刺さっているナイフを抜いて、そこにいる人間に素早く突き刺した。
呆気なく、死んだ。
楓香よりも、苦しまずに。

楓香は、ずっと痛みに襲われていた。
こいつは、痛みを感じる前に死んだ。

…失敗したな。
まあ良いか。



自分の胸にナイフを突き刺す。
胸から血が溢れだす。強烈な痛みを感じる。



遠くから、パトカーと救急車のサイレンが聞こえる。



救命措置なんて意味を為さないようにするため、必ず死ぬため、より深く刺す。
だって、死なないと同じ場所に行けないだろう?



















































「「永遠に、一緒に居よう」」


輪廻の果てまで、私は楓香の隣に居ることを誓うよ。
どんな時も共に。
誰何の一言
すっごい中途半端で下手だな。
・・・って違う!

想像と違う展開になってしまった・・・
こんな重い話になるはずじゃなかったんですよ!
ただ、途中から私の癖(共依存等)に引っ張られていっただけで・・・
中途半端なので、共依存作品だったら最初からドロッドロにしていきたかった・・・

ちなみに、相思相愛で、立場が入れ替わっても同じ感じになってるイメージです。

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