私の名前はやまだぬき
うるさい、犬が私の回りをうろちょろしてうざいです。
け 「ねね! 遊ぼう、遊ぼう」
あーうざったい
ご主人様は何してるんだろう?(・・?
寝室から、変な音がする‼
ご主人様!Σ(゜Д゜)
U 『んっ//はぁん アン❤』
S 『うらさん、かわええで』
U 『さか、お、おくついちゃやらー』
『ん//はぁ// アン❤ イク、イッちゃう』
ご、ご主人様?( -_・)?
U 『さか、さか、 一緒にイコ💕』
S 『ええで、』.....
もう知らない、それにしてもご主人様気持ち良さそう...
て、 何考えてるんだ私!
顔が熱い.....
考え事して歩いてたら、階段から滑り落ちる
かだっ ゴトゴトゴト ドン
U 『やまだぬき~だいじょ 』
『やまだぬき!』
アンアン 犬の声?
け「救急セット持ってきたよ‼」
ご主人様に犬が渡す。
U 『ありがと けんちゃん‼』
ご主人様が手当てをしてくれた。
犬が、私をなめる
鼻先が触れる ドキッ え? まさかね。
S 『うらさん、大丈夫?』
U 『なんとかね』
S 『あのな、うらさん今日プレゼント持ってきたんよ』
『はい、これ』
U 『ありがとう、うん? あなたのペットを人間にできます!?』
S『うらさん、やまだぬきと喋りたいて、言ってたじゃん。
だから うちのけんも一緒に何て』
U『坂田 ナイス!!』
『早速飲ませよう‼』
ご飯の時間
「いただきます」
おいしい
「ふぅ~、お腹いっぱい」
30分後
バァン ドン
続く












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。