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第170話

宮舘目線


あれから、何十分くらい経ったんだろう…



さすがにもう我慢の限界だ



俺が助けに行ってやりたいけど、さすがに今は行けない…



誰か行けそうな人を呼ぶしかないか…



俺はもうひとつの携帯を取りある人に電話をかけた



プルルルルルッ📞



ピッ



??『もしもし。どうした〜?』
宮舘涼太
宮舘涼太
いきなりすみません
??『大丈夫大丈夫。なんかあった?』
宮舘涼太
宮舘涼太
実は…
俺は、今あってることを全て話した



そして、ラウールと繋げていた携帯をもう1つの携帯に持っていき今の状態を聞かせた



??『チッ、あいつら。可愛いからって大勢で襲うとか何考えてんだよ。しかも人の彼女に手を出して何してんだよ。今から行く。ちょっと待ってろ』



プツッ



そう言って電話が切れた



相当怒ってたな



ラウール、待ってろ



すぐに助けてやるからな