目次
・作者のあとがき的なもの
・分岐解説
・シューター区とは
・shooter9について
・小説小ネタ紹介
「作者のあとがき的なもの」
みなさん。初めまして(?)
どうも作者です。
「薬品は語ってくれない」を最後まで読んでいただきありがとうございました。
なんか最初は「夢小説もどきみたいなもんだし主人公の顔ぜってぇ描かねぇ!!」と思っていたのに最後の最後で顔半分描いてしまった……というのが心残りでございます。でも描いてて楽しかったです。
どうでしたか。読んでて楽しかったですか。感想などありましたらコメント欄にぜひ書いてください。
ちなみに作者はこの小説を初めて投稿する時「わぁ、なんか世界観やば(色んな意味で)」という思いでした。(?)
作者の言葉は以上です。
「分岐解説」
さて、分岐解説でございます。
正解か不正解かは作者の個人の意見なので参考程度にしてください。
分岐解説の意味とは……

第1話での選択肢
「1区に直行」ルート
1区にも研究所はある。
当時8区に1番近い7区でもまだ7区の一部しか汚染を受けていなかったことからまだ1区はこの時無事であった
正解
「1区以外の海上都市の研究所に向かう」
ストーリー通り
不正解

第2話
「渡す」ルート
ストーリー通り
正解
「渡さない」ルート
神田をこの場に呼んでいいと言ったりして友好的な行動をとっていたのにも関わらず渡さなかった場合は佐々木局長があなたから信用されていないと判断し、こちらも信用する必要がないと思われ、佐々木局長からガスマスクなどの備品が渡されなかった
不正解

第3話
「殺さない」ルート
あなたが殺すのを躊躇っている間に神田に攻撃され、shooter 9に感染する。
この時ではまだ死なない
不正解
「殺す」ルート
ストーリー通り
正解

第4話
「乗る」ルート
船員がすでにおかしかった(shooter 9感染済み)
船内が汚染されていた可能性あり
不正解
「乗らない」ルート
ストーリー通り
正解

第5話
「詰んだ☆死ぬか!」ルート
死にます。
不正解
「逃げよう!」ルート
逃げてもshooter 9に感染された虫の方があなたより大きく、足が速いのでshooter 9感染虫に怪我されられる。
不正解
「銃で虫を撃つ!」ルート
葉月が銃声に気づく
外す可能性がある。
外さなくても威力が足りず逆にshooter 9感染虫を逆に怒らせてしまい葉月が到着する前に攻撃される。
不正解
「大声で助けを呼ぶ!」ルート
ストーリー通り
正解
この時に第3話の選択を「殺さない」ルートにしているとshooter 9の感染が体内に完全に周り、ここで終了

第6話
「信用する」ルート
ストーリー通り
正解
「信用しない」ルート
葉月から「世界のかけら」や「夕凪」の情報を聞けない。情報交換ができない。
未定(ちなみにこのルートだとあなたのことをちゃん呼びしなくなる)

第8話
「運動場」ルート
ストーリー通り
正解
「体育館」ルート
死体が無く、ヤトを説得できない
不正解
ここでは葉月に信用されていなかった場合、「運動場」ルートを選んでいても、葉月の持つ「世界のかけら」の能力で助けられないので、ここであなたは死んでいた。

第10話
「検査結果を見る」ルート
ストーリー通り
正解
「逃げる」ルート
船の中で結果を見るので何も起きない。
正解

第12話
「葉月」ルート
ストーリー通り
正解
「夕凪」ルート
葉月がしょんぼりした顔で「俺だよぉ…」って言ってくる。
不正解(葉月的には大問題)

第13話
「逃げる」ルート
罪悪感があるまま走り続ける。その後、葉月がこのルートだと死なないので夕凪があなたに会いにいく理由がなく、夕凪に遭遇しない。
夕凪にさらに攻撃をされることがないので日本に渡った後、シビュラ化はするものの異形と化すことがストーリーより遅い
(このことに関しては後々説明をします。)
一応正解
「ムカデ?を撃つ」ルート
ストーリー通り
不正解
この後、葉月へのの喪失感から、自問自答(選択肢)をやらなくなる。
以上、ストーリー選択でした
何か小説内の設定で気になることがあればコメント欄で教えてください。
次や、次の次の回に返事をねじ込むので
この小説は作者が同じの「世界逃避記録」と同じ世界線です。
予告
この「薬品は語ってくれない」の続編を書こうと思っています
「あらすじ」(ざっとこんな感じのストーリー)
シューター群の海上都市都市が沈んだ5年後の話。
海に沈んだ海上都市の探索をする小説。
話の進み方は今回同様選択肢で進ませるつもりです。
この話は「世界逃避記録」と関わりはありませんが、「薬品は語ってくれない」とは関わっています。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!