席 に 着いても
静かな まま で 気まずい 空気 が 流れた
けれど 、 俺 は とにかく 疑問 が
沢山 あった 。
何故 俺 の 名前 を 知ってるのか 、
叶 と あの人 は どんな 関係 なのか 、
あの 人 は 何者 なのか 、
幽霊 か なんか なのか 、
そんな 事 言ったら 椎名 も 同じ だし
りりむ は サキュバス で
俺 は 吸血鬼 、 ハッカ ー 、
ホスト 、 …
今 思えば おかしい 奴 ら ばっか だな 、
この 空気 どうすれば 良いか 、 …
口 を 開いた のは ふわっち 。
今 の 空気 に 耐えられなかった のか
焦ったよう に 喋っていた 。
ふわっち の お陰 で
盛り上がった みたい だわ 。
俺 は 叶 の 手 を 優しく 握った 。
短くて すみません 😢
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。