私はやることも全てやり尽くし,暇を持て余していた。
私の呟きを聞いたネモは提案をしてくる。
うーん。と唸りながら考えていると
私も行きたいと思っていたところがあった。
そして,ネモの提案通り私は旅に出かけることにした。
ずっと前から行きたかったところ,ミアレシティ。5年前のあの事件からどうなっているのか,そして母から譲り受けた"もの"を使う為に。
準備しなきゃな
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そう,私が微笑みながらいうと3人もにこっと微笑みながら返事をしてくれた。3人が見えなくなるまで私は手を振り続けた。
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駅へと足を動かしながら考え事をする。
そんなことを呟き,決まったら顔をあげ,また考え事を始め唸る。
そんな繰り返しをしていると駅についた。
『待っててね,ミアレシティ。』
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皆さんどうもこんにちは。🍮ですっ!
一昨日プリ小説を入れたばっかりなので,操作が曖昧です💦(一応覚えたっちゃ覚えた
これはお試し公開なので好評だったらまた続きだそうと思います😚
注意事項はキャッチコピーに書いたんですけど,一応ここでも言っておきます!
注意⚠️
・キョウセイが居ます
・ストーリーとは大きく異なります
セリフとか場面,進み方など⤴︎
ストーリーのセリフ"一部"はありますが,ほぼあなたの(名前)ちゃん目線なのでストーリー要素は紙くらい薄っぺらいと思います。
ストーリー沿いの小説は他で見てください🙇♀️
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これに答えてくれると嬉しいです,!
よければ🙌
それではまたっ!!











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。