(三宅side)
ヤッホー!
三宅健でーす!
あれからの二人気になっちゃう?
だよねー!
じゃあ教えてあげようww
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ギュッ!
毎朝こんな感じで三宅健の1日が始まります!
あっ!もうこんな時間!
あっ!いっとくけどもう手繋いでるからね。
いいでしょー、こんな美人さんと手繋げて!
今日はね。あなたに俺から服かってあげるんだ✨
買ってあげるというか俺が選びたいだけなんだけど…
よし選ぶぞぉ!
んー…全部あなたに似合いそうな気が…
……あっ!これだ!

………
そろそろ着たかな?
バッ!
えっ…ちょっと待って…
似合いすぎててビックリした~…。
やっぱり俺のセンス最強ww
よし!まだまだあなたを可愛くしていくぞぉ!
END













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。