第3話

1話
1,091
2026/03/06 04:33 更新










mob.
ひ、姫宮さんっ!
姫宮桃亜
ん?どうかしましたか?
mob.
ずっと前から好きで…付き合ってください!!

誰からも愛される存在、ヒロイン

容姿端麗で誰にでも優しく接する

































と、言われているが



姫宮桃亜
(は?お前なんかに告られても嬉しくないっつーのていうかなんでこいつ私に告ってるの?私に告るくらいならあなた様に告りなさいよ私なんかよりあなた様のほうが控えめに言っても100倍かわいいわよ!なに、こいつの目腐ってんの??)

いつも告られたときは基本内心、彼女は切れ散らかしている

切れないときと言ったら“推し”に告られたときくらいだろう

まあ、人に話しかけられるだけでも苛立ってたりするのだが…

そんなことは置いておいて、彼女が切れている原因


それは、彼女の推し悪役令嬢ではなく彼女に告白したから



まあ、彼女は悪役令嬢推しが他の人と話していても

怒りという名の嫉妬をしているが



姫宮桃亜
あら、そうなのですか
姫宮桃亜
とても嬉しいことですわ(ニコッ
姫宮桃亜
ですが私には婚約者がいるので…
姫宮桃亜
お気持ちには答えられません、申し訳ございません


このような丁寧な断り方をしているのも表面上だけ

姫宮桃亜
(誰がお前なんかと付き合うかっつーの私にはあなた様しかいないんだから♡)













そんな彼女は彼女は、悪令嬢推し話前にすると___?






ドンッ(ぶつかる音

(なまえ)
あなた
あら、ごめんなさい
ぶつかってしまいました?
姫宮桃亜
(あなた様!?すれ違えるなんて…今日命日か?笑ってる顔きれいすぎるんだがていうか私にぶつかってあなた様怪我してないかしら!?服装が乱れたりしてたら私もう…(強制終了
姫宮桃亜
いえ、こちらこそすみません!お怪我や衣類の汚れなどございませんか?
(なまえ)
あなた
ぇ、あ、はい…?
(なまえ)
あなた
(普通怒ったりするものじゃないの…?)
姫宮桃亜
なら良かったです!!私のせいであなた様のきれいなお肌に傷でも入ったら私もう後悔どころじゃすまなかったので(早口

ギュッ(手を握る

姫宮桃亜
あなた様!!良ければ私と仲良くしませんか!!!
(なまえ)
あなた
んぇぇぇ?(困惑
(なまえ)
あなた
(ど、どうしよ…仲良くしたら悪役なんてできないし……)
???
はーい、ちょっとストップ〜











































はじめまして!!

猫宮結愛といいます💖

新作ランキング目指しているので良ければ🌟、💓、🔦

お願いします〜😖↕️



プリ小説オーディオドラマ