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第2話

学園長の思いつきの段
52
2025/10/04 17:00 更新

















あなた
はい?(同時)
山田 利吉
はい?(同時)
突然ですが私たちはとても混乱している
なぜなら学園長先生の思いつきがあまりにも意味不明だからだ
あなた
お、お待ち下さい
山田 利吉
今…なんと…?
学園長先生
2人にはしばらく、学園の教師になってもらう!
あなた
はぁ…?
山田 利吉
はぁ…?
あなた
な、何故いきなりそんなことに…?
学園長先生
実は忍たまの方の教師が長期忍務に数人出ることになってな
山田 利吉
はぁ…
学園長先生
それで君たちに先生をやってもらいたいということだ
学園長先生
抜ける先生は、土井先生と山田先生と木下先生じゃ
あなた
では、どちらかがその代わりをすると
学園長先生
その他の学年もやってもらう
あなた
はぁ…
山田 利吉
話は理解しましたが
あなた
私たちも仕事がですね
学園長先生
そういうと思って
学園長先生
わしの権力で他の忍者に変わってもらった!
あなた
何やってるんです!?!?
山田 利吉
何やってるんですか!?!?
学園長先生
じゃから心配しなくてOKじゃ!
あなた
(利吉くん、諦めようか)
山田 利吉
(そうだな…)
あなた
分かりました
山田 利吉
引き受けましょう
学園長先生
では、担当クラスを発表する!
学園長先生
利吉は六年生と2年は組の実技担当
学園長先生
あなたの下の名前は5年い組の教科と実技両方を担当してもらう
あなた
分かりました
山田 利吉
一年は組は誰が?
学園長先生
雑渡昆奈門と諸泉尊奈門が来るそうじゃ
あなた
何故タソガレドキがくるんです!?
学園長先生
知らん
山田 利吉
いつからです?
学園長先生
明日から!!
あなた
もっと早く言ってください!!
山田 利吉
もっと早く言ってください!!
学園長先生
てへ










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