第4話

3
136
2026/03/01 05:35 更新


…………  まぁ  、頑張って  !
海斗
え  、
純粋を 穢されるの  地雷だったけど  ……
案外 行けるかも  、地雷克服
海斗
何の話  ………  ????
知らなくて 良いんだよ







あ  、
赤井  ~  !
笑顔で  手を 振る  佐村井  。
ちょっと  、気味が 悪い  。



こんな とこに  おったんか  !
今日も  、来いよ  !
海斗
……………  嫌だ
………  ふーん  、笑
あ  、やべ  。
逆鱗に 触れてしまった  かも  、
終わった  ……………  
























放課後なう 。

てか  、行かなくて 良くね  ?
行かなかったら  全部 解決するくね  ???


よし 、帰ろ 。











…………  赤井  ? ニコ
海斗
………  佐村井
帰ろうと してんの  ?  笑
海斗
…………  うん  、
へぇ  ~  

























次の 瞬間 、
俺は  体勢を 崩した  。
空き 教室の  近くを 通ったのが  盲点だった  。


あいつは  、ドアを 開けて  中に  俺を 押し込む  。




細い 体  、
なのに  、力は 強い  。


海斗
ッ  、ちょ  ………  痛  ッ  、
…………  海斗・・が 悪いやん  、笑
海斗  、俺の  下の 名前  。
今まで  名字呼び だった  のに  。



はぁ  、もう  俺 我慢できんわ
挿れるで  ?
海斗
え  、
海斗
やだ  、ッ  ! ! !
海斗
離せ  、ッ 離して  ッ ッ  ! ! !


……………  大丈夫やから  、落ち着いて  ?
海斗
落ち着けるか ッ   ! !


妙に 冷たい  瞳  。
色味のせい かと  思ったけど  違った  。
………  暴れんな  、じっとしろ


冷たい 口調  、冷たい 目  。
なのに  、





















…………  
なんで  、こいつは  …………









俺のことが  好き  みたいな 顔を  してんだ  、?
好きみたい、??? 好きなんだよ!!!!🙄🙄🙄

プリ小説オーディオドラマ