ある日
ヒソカは窓際に立っていた
背中を見るだけでわかる。
うずうずしてる感じ
ヨークシンって、新しいアジトが出来たとこだよね
ヒソカは振り向かず窓の外をながめている
あなたは一瞬嬉しかった
一緒に行けると思ったから
目をじっと細め
にっと、口角を上げた
あなたはもうヒソカしか見ていない
単なる疑問
だって、ヒソカとずっと一緒にいたいもん
即答。
あなたを旅団に近づけたく無い理由
1
単純に旅団にあなたをみせたくない
2
クロロに近づけたく無い
3
もし標的になれたら面倒
4
なにより、自分の" 弱点 "だと知られたく無い
ヒソカは近づいて、あなたの顎を軽く持ち上げる。
その言葉にあなたの心は◻︎△×で満たされた














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。