第9話

伏線(?)解説
1,021
2024/04/01 12:18 更新






「凪」
「凪」
一応伏線(?)って俺が考えたやつを解説していきまーす
「凪」
「凪」
異論は認めますので、あくまで俺個人の意見として見てもらえると幸いです
「凪」
「凪」
で、細かく解説しすぎた結果、chapterひとつじゃ収まりきらねえ!!ってことなので((
「凪」
「凪」
とりあえず第1弾((
















「凪」
「凪」
プリンアラモード









「凪」
「凪」
最初のりうちゃん登場シーンですね
「凪」
「凪」
その後の洋服シーンを見ても、りうちゃんの身長はだいたい120〜130くらいで小学校低学年
「凪」
「凪」
完全に子どもになっていますが、実はこれ、神様からのささやかな「保護」なんですよね
「凪」
「凪」
見た目が幼い方が保護してもらいやすいじゃないですか
「凪」
「凪」
小学校低学年にしたのは……小2が1番虐め件数が多いんで((












「凪」
「凪」
え〜この4つ
「凪」
「凪」
まず大人を完全に怖がってますね
「凪」
「凪」
りうちゃん=「安心」「安全」した人しか懐かない
「凪」
「凪」
ってしてありまーす
「凪」
「凪」
それからりうちゃんだけ「痣」の表現があったと思うんですよ
「凪」
「凪」
つまりりうちゃんは心理的というより物理的な虐めだった
「凪」
「凪」
だからこの後のしょうちゃんとは違って「安心・安全」だと思った人には懐く








「凪」
「凪」
あ、これは単純
「凪」
「凪」
まだ家族じゃないんで「保護」です









「凪」
「凪」
ハサミシーン
「凪」
「凪」
さっき言ったように、りうちゃんは物理的な虐めを受けてました
「凪」
「凪」
おそらくその時、ハサミに関する何か嫌な記憶があったんでしょう
「凪」
「凪」
あとハサミと言えば「断ち切る」
「凪」
「凪」
憶測ですが、誰かとの絆とかを切られたくなかったのかも……








「凪」
「凪」
そして最後に最大の謎
「凪」
「凪」
「食べたいって言ってたプリンアラモードのこと、忘れちゃってるじゃん」
「凪」
「凪」
皆さん思いませんでした?
「凪」
「凪」
「あれ……?これりうちゃん自分の名前言えてるじゃん」
「凪」
「凪」
「プリンアラモードだけ忘れちゃった?」
「凪」
「凪」
これはですね〜
「凪」
「凪」
楽しい記憶ってすぐ忘れるじゃないですか
「凪」
「凪」
だけど嫌な記憶は身を守るために忘れないらしいんですよ
「凪」
「凪」
「それにしてもプリンアラモードとかお菓子系のことだけ忘れるなんて……変じゃね?」って思いますよね
「凪」
「凪」
完全に個人の意見ですが「楽しい記憶=甘い記憶」で「嫌な記憶=苦い記憶」にしてるんですよ
「凪」
「凪」
だから甘いもの、忘れてる感じで書きました←















「凪」
「凪」
続いてミルフィーユ
「凪」
「凪」
まずこれタイトルですね、若干こだわり
「凪」
「凪」
ミルフィーユって何層にもなってるじゃないですか
「凪」
「凪」
色々重ねて重ねて……って感じで
「凪」
「凪」
で、このchapterもりうちゃんの過去のことを時系列で重ねているんでタイトルは「ミルフィーユ」
「凪」
「凪」
分かりにくくてすみません










「凪」
「凪」
話が変わってこちら
「凪」
「凪」
「あれ……りうちゃんプリンアラモードのこと忘れてたよね……??」
「凪」
「凪」
「今まで食べた中で一番……って?」
「凪」
「凪」
解説するとこれはスイーツ関係に限らず、りうちゃんが前世で食べた中で1番ってことです
「凪」
「凪」
今までの記憶から甘い記憶を取ってしまえば、残るのは嫌な記憶だけ
「凪」
「凪」
嫌な記憶の中に今回の「プリンアラモード」っていう甘い記憶ができたら、当然それは1番になります










「凪」
「凪」
これは完全に「プリンアラモード」のchapterでも述べた通り、虐められてたので人の優しさなんか覚えてません
「凪」
「凪」
あとここで「安心」って言ってるので、りうちゃんにとってないくんは「怪しい」「危険」っていう存在から「安心」「安全」っていう存在に変わった……って考えてます←





















「凪」
「凪」
とりあえず今回ラスト
「凪」
「凪」
シュークリーム








「凪」
「凪」
いむしょうはまだまだないくんたちと信頼関係が掴めてないから、初期のりうちゃん同様、大人怖いです





「凪」
「凪」
で、それに関連してこれ
「凪」
「凪」
いむしょうが自分を怖がっているってことをないくんはわかったので、見下げるって感じじゃなくて目線を合わせてあげることで少しでも2人の警戒感を解いてあげよう……って感じですね
「凪」
「凪」
2人より上の立場にいる訳じゃなくて、「2人と対等」な立場で接したいっていうないくんの優しい行動です










「凪」
「凪」
りうちゃんのセリフ
「凪」
「凪」
いむしょうを連れて家に入っていくシーンです
「凪」
「凪」
テキパキ進行するないくんに何故かりうちゃんは落胆しています
「凪」
「凪」
これ、「自分1人じゃ何も出来なかった」ってりうちゃん若干自己嫌悪です
「凪」
「凪」
2人が風邪をひきそうな格好をしているから早く家の中に入れてあげたいけど、2人は大人が怖い
「凪」
「凪」
どうしようって考えるだけで行動できなかった……っていう感じです
「凪」
「凪」
その点ないくんは考える前に即行動!ですw










「凪」
「凪」
最後!
「凪」
「凪」
シュークリームのシーン
「凪」
「凪」
やっぱりシュークリームのこと忘れてます
「凪」
「凪」
理由はりうちゃんがプリンアラモードを忘れていたのと全く同じです





















「凪」
「凪」
はい!解説第1弾!
「凪」
「凪」
長くなりましたが、続きはまた明日?出します!
りいと
りいと
僕の方の小説の解説は4月3日以降で〜
「凪」
「凪」
よろしく〜






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