※こちらの小説は
の解説となっております。作者の考え方や意見に邪魔されたくないよっていう方は読むのをお控えください。
小説本編から抜粋をしながら解説を進めています。解説中に出てくる物語は下書きのドキュメントからのコピー&ペーストなので、形式などが若干違って読みづらいです。ごめんなさい。
こんにちは!放置しないと言ってほぼ2週間更新をしていなかった落合兎主です!
私事なのですが最近合唱コンクールの練習が立て込んでおりまして……。
ピアノ伴奏も楽じゃないんですよ、はい(((オーディション前に立候補者二人FIREした滑り込み合格の人
でもがちで「君とみた海」めっちゃいい曲だから頑張りがい合ってめっちゃ好きです!
余談はさておき、本編解説初めて行こうとおもいます!
ひうぃごーーー!!
~If side~
俺の腕には今、小さくて柔らかい、可愛い生物がすやすやと寝息を立てながら眠っている。水色のもこもこパジャマを着て丸まっている無防備な姿は、日々の疲れを癒やしてくれる最高のご褒美や。こんなんがこの先も毎日あるって、今でも信じられへん。
いや、さっそく惚気(((書いたのこいつです
なんかここだけ見るとスパダリというかヘタレな希ガス
でもこのいふくんの解説尊くないですか……?
がちでこの文面が頭の中にあるいふくんも尊いし、ここまで惚気させるいむくんも尊い……
ちなみにこの水色のもこもこパジャマはV体のパジャマビジュ想定です!
もし今、こいつの唇を奪ったらどうなるんやろう。
そんな不純な思考が脳裏をよぎった。実行は絶対にせぇへん。でも、ちょっと考えてしまう自分がおった。
もし、その少しだけ空いてる口に唇をいきなり重ねたら。きっと『ふぇっ!?』とか言うて目ぇまん丸に開きながらびっくりするんかな。息ができなくなるくらい続けたら、絶対可愛ええ姿が見れる。息を切らしながら多分『いふ、くんの……ばか……』とか言ってくれるんやろな。そのまま舌入れて口の中混ぜたらどうなるんやろ。パジャマ捲りあげて白いお腹撫でたら?鎖骨や首回りにキスマークつけたら?耳元で言葉攻めしたら?
はい不純(((
でもここで実行しないのがめちゃスパダリ味あって良き良き
後半になるにつれどんどん過激になっていくのリアルよな、こういう場面遭遇したことなんてミリもないけどさ、ミリも……
あかん。身体が反応してまう。
でも、俺やって男やし。ほとけが純粋すぎて表に出せないだけで、下心はきちんとある。スパダリというポーカーフェイスを装うことで、このドス黒い独占欲を隠している。
はぁ、シャワー浴びてくるか。
この「あかん。身体が反応してまう。」っていう表現何気にお気に入りです(((しれっと変態です
めっちゃオス味あって好きです……
腐女子にはたまらんパートだ……(自給自足ができるド変態作者による嘆き)
シャワーを浴び終え、俺は濡れた髪を乾かしながら考える。
青)「そういえば、俺ってなんであんなハグ魔になったんやっけ……。」
そう、あれは俺らが交際を始める少し前のことだった……。
はいここ!
バリバリ匂わせて終わります!
この匂わせをしたかったからこの回めちゃめちゃ短いです!
すまん!がちでごめん!!
週1投稿で楽しみにしてくださってる人がいる中、短いとやっぱりそれだけ期待を落としちゃうからめーちゃめちゃ申し訳ないと思いつつ治せない主です……
第2章は努力します!
第1章はもう書き終わってるので修正不可ですごめんなさい!!
2話終了ッッ!!
ほまに短くてごめん……
思ったことじゃんじゃんコメントに書き残していただけると嬉しいです!!
文章読むの大好きなので思ったことすぐに打ち込んでほしい!
コメントに一人1コメントまでとかないのでね☆
本編の☆・♡・💬も忘れずに!
また次回の解説部屋で!落合兎主でした!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。