第3話

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2026/08/14 09:43 更新




 


  今日はパトロールだった .
  
  パトロールだったというか
  仕事押し付けられただけというか .


あなた
 まじふざけんなよ 、 



  

  

  誰に押し付けられたかって 、
  そんなの1人しかいない .


  最近入ってきたばっかの
  姫宮 甘輝 .




  申し訳ないがこれだけ言わせてくれ


 「 
    先輩に仕事押し付けるな 
                  」


   
  なのに自分の手柄にされる .
  本当に世の中は狂っていると思う .




   
あなた
 ( サボろうかな ) 


   そんなことを考えてるときだった .



 
   街のところに立っている
   黒煙の柱 .




   
あなた
 くっそ 、 !!   

   その黒煙を見た瞬間に
   私は走り出した





























   猛ダッシュで駆けつけたものの ,
   街は悲惨な状態となっていた .

あなた
 敵はどこに 、 ッ 


   そう思い後ろを振り返ると

   巨大な KOZAKA-C が .


   私を見た瞬間に
   キュゥゥゥ と呻き声をあげる


あなた
 でっか 、 


   なんて溢した瞬間には
   向こうは私に向かって攻撃を始めている

  

   危機一髪で交わすものの ,
   また次の攻撃を始めようとしている .

   自分の能力は強いが ,
   助ける専門なので攻撃には役に立たない .



   

  
あなた
 無力だな 自分 ッ 


   交わしながら作戦を考えるが ,
   これをずっと続けてても身がもたない .


   


   仕方ない 、
   こういう時は自分の持ち武器を使おう




   どこから出てきたかもわからないが
   自分の持ち武器である弓が出てくる .



   弓を持ち ,
   最大まで弦を引く .

あなた
 いけ ッ 、 !!   


   弦を離すと 、
   綺麗に放射線を描き矢が飛んでいった .


   次の瞬間には 、
   矢が敵に刺さり
   呻き声を上げながら消えていった .


   



あなた
 疲れた 、 


   戦うことは滅多に無いので
   なんだか新鮮な気分でもあった .

あなた
 ( さっさと帰ろ ) 



   そう思った瞬間だった

 
???
 げ 、 


   そんな声が聞こえたのは ,
   気のせいにしていいだろうか

















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