呆れて苦笑いをするしかないという感じだ。
まさかの4回目の再婚。
別にして欲しいと思ったことはなかった。
逆に お母さんが
ずっと諦めないのが不思議なぐらいでねっ、?!笑
もう結婚なんて
考えなくてもいいからって
あれほど言ったのに
またお相手を発見したとのこと。
今回はって見逃して
これまでたくさん許してきたけど
4回目ともなると呆れたというところ。
これ以上言っても変わらないし、
もしこれで長続きしたらそれはそれでいいから
もうあえて 何も言わないことにした。
ぴーんぽーん
今のところ 怒りゲージは満タン。
正直なところもっと 時間がほしい。
馬鹿な母親にも程があるだろ!!!(
……まぁ、いい人そうだしよかったぁぁっ、…
この人がお兄さんかな、…?私の
あれ、なんで声聞いたことあるんだろ、…
…………ん?
ちょっと待てよ、
……この声って、…
私が言葉を放った途端
口を塞いできた。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!