き、きまずい。
2人で歩く夜道。
気まずいからなのか、
ホテルから100メートルもないはずなのに、着くのが遅く感じる。
声が重なってしまった。
彼は微笑みながら。
ずっと聞きたかったこと。
彼だけ僕の名前を知っていることが悔しかった。
”そくみん” 心の中で彼の名を読んでみる。
彼にぴったりな名前だ。
驚いた。あまりにもしっかりしていたから、年上か同い年かと思ってた。
ひょん。
体全体から喜んでいるに胸が締め付けられる。
子犬のようにしゅんとしているそくみんさん。
僕が固まりすぎたのだろう。
ひょんって呼ばれて喜んでしまって、はしゃいでたなんて口が裂けても言えない。
誤魔化そうと、あはは〜なんて言って笑う。
すると、手を口に当てて下を向くそくみんさん。
なんて、聞こえたのは空耳だろう。
そうでも思わないと、どんどん好きになってしまう。
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浮上遅れました!!🙇♀️
その間でも、お星様が増えていることに感謝しております!!!
ありがとうございます!!
そして!SEVENTEEN10周年おめでとう!!
私は推し始めて3、4年ほどしか経っていませんが、こんなに面白いグルは初めて出会いました!笑笑
これからも推し続けます!!
彼氏と別れました、😭












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。