皆様こんにちは、霧雨です🫧
今回は、活動報告「霧雨のこと」でリクエストが多かった、本編ないこさんの子のプロフィールや入院回数などについて書いておこうと思います…!
①ないこさんの子のプロフィール
・両親、双子の兄とないこさんの4人家族…だった。
・お兄さんのことを慕っている
・退院後は奏歌病院近くの里親さんの家で暮らしている
・児相との繋がりあり
・元々奏歌とは別の精神科病院に通っていた
・通信制高校に通っている高校2年生
・中学生の時は不登校気味だった
②持病・特性について
うつ病
対人恐怖症
会食恐怖症
トラウマ(救急車の音)
拒食症
拒食症については、担当医のこったろさんの先生に「何でもいいから食べなさい!!」と言われるレベルだったそうで、その話をしてくれた時はオレオを食べられるくらいには回復していたそうです。(全て梅雨の日記からです)
会食恐怖のためいつも部屋で食べており、梅雨とも一度も一緒に食べたことはなかったそうです。
③入院理由・回数
入院理由…家出をきっかけに児相に保護され、元々通っていた病院だと10人待ちだったから。
(医療保護入院)
回数…1回
ないこさんの子は、虐待を受けていました。
主にネグレクトです。
インターネットで出会った看護師さんからお金をもらって、家出し、そこで児相と繋がったそうです。
家出した時のリュックは、退院時に見せてもらいました。
里親さんのお義父さんは塾を開いていて、長男は医師、長女は看護師志望だったそうです。
ないこさんの子は児相の心理士さんを目指していました。
ないこさんの子は、
おしゃれでした。
通信制高校だから、髪も元々染めていました。
声がか弱かったです。
少しめんどくさがりなところがありました。
メイクが上手でした。
自傷行為をしていました。
字が綺麗でした。
自分の人生についてきちんと考えていました。
数学が苦手で、倫理が好きでした。
そして、
梅雨の大好きな人でした。
ないこさんの子が最後に書いてくれた手紙を、また公開します。
ぜひ読んでください。













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。