第4話

病棟の朝
166
2025/02/08 10:35 更新
(なまえ)
あなた
続きだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
ルカ
ルカ
んぁ〜。寝みぃ〜…。まだみんな寝てんのか。ナースステーション行けばいるかな?みんな
ナースステーション
デクスター
ふぁ~
おはよ~
スージー
あら、デクスターおはよう。
デクスター
マーシーは?
スージー
ああ、マーシーはまだ寝てるわよ
リリー
あ~…。おはよ…。
スージー
あら、リリーおはよう。珍しく、早い時間に起きたわね。
リリー
うん。今日はなんか早く起きちゃって
デクスター
ん?あぁ、リリーいたんだ。おはよ。
リリー
ん?足音が聞こえる?
ルカ
ルカ
あぁ…。(お辞儀
スージー
あら、ルカ、早いわね。おはよう。少しはなれた?
ルカ
ルカ
『縦に頭を振る』
デクスター
あぁ、それならよかった。
リリー
って、まだ6時だよ…!?早くない…?
ルカ
ルカ
(もしかしたらここに来る前のクセかもな…)
ルカ
ルカ
ここに来る前、ずっと6時に起きてた
スージー
へぇ。普段から早かったのね。
デクスター
学校行くまで勉強してたらしいよ。
スージー
あら。すごいのね。
デクスター
あ、この前の僕の絵、ありがとね。すごくうれしかった
スージー
あぁ。それなんだけどね、私も描いてほしいの。
ルカ
ルカ
『一度頷く』
スージー
ありがとう。
その時のスージーの目はキラキラと光っていた。相当嬉しかったのだろう
コンコンコン…
テオ
おはよう。
あ、ルカ、いたんだね
ルカ
ルカ
『手を振る』
デクスター
ん?お、テオか。おはよう。朝早いね
テオ
うん。なんか自然と起きちゃった。
リリー
まあ、もうそろそろみんな起きるよ。
デクスター
ココアでも飲むかい?
テオ
いいの?ありがとう。
デクスターが誘うと、ルカは眠そうな顔が一気に明るくなった。
そう。カルテには書いていなかったが、彼女はココアが大好物なのだ
デクスター
はい。どーぞー
テオ
ありがと~
ココアを一口飲む
ルカ
ルカ
(久しぶりに飲んだな…。家の味と変わらない。同じのを使っているのかな…?)
デクスター
どう?好みの味?
ルカ
ルカ
『頷く』
ルカ
ルカ
家の味と変わらない。
デクスター
そうなんだ。それならよかった。これからもこのままだな。
デクスター
あ、もうこんな時間だ。朝ごはん作りに行ってくるね。
リリー
はーい。
リリー
あ、ルカとテオは自分の部屋に戻ってね。後で診に来るから。
テオ
はい。
自室
ルカ
ルカ
エミリーおはよ~
エミリー
あら!ルカ、おはよう。
ルカ
ルカ
早く起きちゃって、ナースステーション行ってた
ルカ
ルカ
で、ココア飲んでた
エミリー
あ、これから回診の時間ね。これから、自分の担当の職員?みたいのが来るから、この部屋にいといてね
コンコン…
エミリー
あら、来たみたいね
スージー
エミリー。きたわよー
リリー
ルカー。私も来たよー
2人の声に咄嗟に気づく
リリー
はい。最近傷はできた?
ルカ
ルカ
『首を横に振る』
リリー
それならよかった。じゃあ、ちょっと過去にできた傷のところの絆創膏貼り替えるね。
数十秒後…
リリー
よし。できた。じゃあ、今回のの回診は終わりね。また朝ごはんのときに会いましょう
ルカ
ルカ
『頷く』
数10分後…
デクスター
朝ごはんできたよー!
食堂の方からデクスターの声が聞こえた。
レイラ
ルカ、おはよう
ルカ
ルカ
『手を振る』
ルカ
ルカ
『空いてる席に座る』
デクスター
今日の朝ごはんはフレンチトーストと、ベーコンだよ〜
ルカ
ルカ
『合掌』
ルカ
ルカ
(やっぱ美味しいな…)
数分後
ルカ
ルカ
(ごちそうさまでした)
ルカ
ルカ
ここも家と違ってまた他の落ち着きがあるな…
(なまえ)
あなた
ここからしばらく更新頻度がかなり落ちます。1カ月に1どくらい
(なまえ)
あなた
マジでごめんなさい。理由わけは他のオリジナル小説を見てくださいな

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