第10話

第7話 ミサキ階段其の2
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2025/11/24 04:39 更新
主
お気に入り登録ありがとうございます!
主
2回もスポライありがとうございます!
これからも頑張ります!
    七不思議が二番目"ミサキ階段”
      生徒達を異界へと誘い
   その身を干にも万にも引き裂いてしまう…
花子くん
花子くん
ここがその“異界”安否は別として…
居なくなった
生徒もみんなこのどこかに居るはずだよ
(なまえ)
あなた
ここが...
(なまえ)
あなた
(確かに別世界)
(なまえ)
あなた
(学校とはまるっきり
雰囲気が違う…)
(なまえ)
あなた
源光
源光
うお
(なまえ)
あなた
(人形か…)
(なまえ)
あなた
(道が全部水没してる…)
          境界
     此岸と彼岸二つ岸辺を繋ぐ海
           チャプ
           ピキ
(なまえ)
あなた
(ビク
      そこは怪異達の棲む世界
(なまえ)
あなた
(鱗が…!)
(なまえ)
あなた
(こっここでは転ばないにしなきゃ魚になっちゃう… 足だけならセーフかな...)
源光
源光
おい花子!
源光
源光
何も居ねーぞ
引き裂かれるんじゃなかったのかよ?
花子くん
花子くん
こんなすぐにはやらないよ
早々におしまいじゃつまんないだろ?
花子くん
花子くん
ちょっとずつちょっとずつ削ってくのが
タノシーんじゃん
源光
源光
しゅシュミ悪ぃな...
花子くん
花子くん
そりゃそーさ
花子くん
花子くん
俺達は七不思議学園の怪異を束ねる七つの頭として
花子くん
花子くん
より多くのヒトに
知らてなくちゃならない
花子くん
花子くん
だから俺達はヒトを脅かす
花子くん
花子くん
楽しいこと優しいものより
嫌なこと怖いものの方が
花子くん
花子くん
ずーっと記憶に残るだろ?
花子くん
花子くん
...とはいえ
今回の二番はやりすぎだ
花子くん
花子くん
こんなことはさっさと
やめさせないと
          ジリリリリン
(なまえ)
あなた
(ビク
源光
源光
(ビク
(なまえ)
あなた
で、電話…?
          ジリリリン
          ジリリリリ
          ジリリリリ
          ジリリリン
          ジリリリン
          ジリリ
          ガチャ
源光
源光
あっあなたの名字先輩!
(なまえ)
あなた
もっ、もしもし
???
.......
(なまえ)
あなた
あのっあなたは…
???
・・・あたし
ミサキ?
ミサキ・・・
(なまえ)
あなた
ミサキって…
(なまえ)
あなた
(七不思議からの電話…!?)
ミサキ?
この階の上にある学舎で生徒にものを教えていたの
ミサキ?
でもここで身を裂かれて殺された
ミサキ?
丁度あなたが
立っているところでね
(なまえ)
あなた
(ゾク
ミサキ?
ねえあなたあたしの身体
探してくださいな
ミサキ?
これじゃあ何も
出来ないわ・・・
(なまえ)
あなた
ま、待って寧々と葵は...
ミサキ?
まずは腕
右の腕ー
ミサキ?
この手であたし
白墨を使って字を書くの
ミサキ?
急いでね
じきに授業が始まるわ
          ガチャン
          ツーツーツー
(なまえ)
あなた
切れちゃった…
          ギギギ
          ギギィ...
源光
源光
…ふん時間制限付きってことかよ
(なまえ)
あなた
あそこに腕を置けば先に進めるのかな・・・?
花子くん
花子くん
さあ?
でも何かは起きるだろうね
(なまえ)
あなた
......
源光
源光
平気っすよあなたの名字先輩!
あんなイタ電無視して行きましょう!
花子くん
花子くん
やめたほうがいーんじゃない?
花子くん
花子くん
七不思議ってのはね自分の支配する
領域内ではサイキョーなんだよ
花子くん
花子くん
俺のバアイ
トイレね
花子くん
花子くん
もし道を外れて怒らせたりしたらどーなるか…
花子くん
花子くん
試してみたいなら
止めないけどぉ
(なまえ)
あなた
ひとまず言われた通り腕を探してみよっか電話の声からして女の人の右腕よね
源光
源光
あなたの名字先輩がそう言うんなら…
花子くん
花子くん
そーそー探しモノも
案外タノシーよ
ほら見て少年
花子くん
花子くん
おたから発見
(なまえ)
あなた
...(引
源光
源光
花子!あなたの名字先輩引いてるからやめろ!
源光
源光
テメー真面目にやリやがれ!!
花子くん
花子くん
あはは
(なまえ)
あなた
私こっち探してるからね
花子くん
花子くん
でもやっぱり
ないよりはあるほうでしょ?
源光
源光
やめろ閉じろ!!
(なまえ)
あなた
(は〜私だって女の子なのに、なんか屈辱、まぁいいや腕探そ)
    
↑寧々ちゃんのところがあなたの下の名前ちゃんです
(なまえ)
あなた
探すのは女の人の右腕なのよ!
(なまえ)
あなた
源くん自分の好みの腕持ってきたでしょう
花子くんは
真面目にやる!
源光
源光
す、すいませんっす
花子くん
花子くん
はーい
人形
くすくすくす...
人形
くすくすくす
人形
くすくす
人形
時間だよ
人形
時間だよ
人形
くすくす
源光
源光
な、なんだ!?
(なまえ)
あなた
人形が...
人形
授業の時間だよ
源光
源光
授業?
(なまえ)
あなた
あっ
(なまえ)
あなた
見て!砂が全部落ちきってる!
(なまえ)
あなた
そんな…
あとはあそこに置くだけなのに…
人形
遅刻する子は
だーれだ
人形
くすくすくす
人形
くす
源光
源光
来るなら来やがれ返り討ちにしてやらぁ
花子くん
花子くん
伏せろ!!
(なまえ)
あなた
キャ
         じょっきん
みんな
......
みんな
わ"っー!
(なまえ)
あなた
うわわ行き止まり
人形
遅刻する子は
(なまえ)
あなた
人形
お前だ
(なまえ)
あなた
ヒッ...
花子くん
花子くん
あなたの下の名前!!
↑寧々ちゃんのところがあなたの下の名前ちゃんです
主
明日学校だー!
主
ダルすぎ☆
花子くん
花子くん
いやちゃんと行ってよ?
主
行くよ!なにもなければ、
花子くん
花子くん
エー
花子くん
花子くん
ねぇねぇなんで俺しかいないのー?
主
さぁそれはなんででしょう?
主
というわけで花子くん次回予告お願いしますー
花子くん
花子くん
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主
それじゃあ
花子くん
花子くん
またねー

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