第2話

# 1 . ®
705
2026/01/05 00:58 更新

 sm side ___


リビングで2人でテレビを見ていたとき

リノが急にもぞもぞと動き出した。


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 といれ行ってくる 
sm
sm
 ん、いってらっしゃい 


リノは う"ぁ"ぁぁ"⋯ と
おっさんみたいな声を出しながら

ゆっくりと立ち上がって


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 い"っっ⋯⋯ !! 


腰を押さえながら力尽きたようにしゃがみ込んだ。


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sm
 ⋯そんなことだろうとは思ったけど 
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sm
 大丈夫?連れて行こうか? 
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lk
 だいじょ、ぶ⋯ ひとりで行ける⋯⋯ 
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sm
 ⋯ ㅋㅋㅋ 
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lk
 おま、なんで笑って⋯ 
元はと言えばお前のせいだろ!!
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sm
 はいはい、早く行ってきなよ ㅋㅋ 


ぶつぶつ小言を言いながら
床を這いずるようにしてリビングから出ていくリノ。


やっぱりおっさんみたいに見えるけど⋯ ㅋㅋ



そんな行動をしててもかわいく見えるんだから
僕って相当リノが好きなんだな と実感する。


sm
sm
 それにしても⋯ 
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sm
 腰めちゃくちゃ痛そうだったし 
今日はヤれないかな⋯⋯


それはちょっと寂しいな と思ったとき、
とあることを思いついた。



“ この方法 ”ならリノもこれ以上腰を痛めずに済むし

僕も好きなだけリノのこといじめられるし⋯?♡


sm
sm
 もう⋯ 僕ってば天才♡ 


速攻でリビングの扉の前に立ってリノを待つ。

意外にも帰ってくるのが少し遅かった。


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lk
 ふ、っ⋯⋯ あれ スンミナ⋯? 
sm
sm
 遅かったね 大?? 
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lk
 ぶっ飛ばすぞ 


流石リノ。

床に這いつくばりながらでも威勢だけはいい。


その立派な威勢もすぐ壊れちゃうけどね♡


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sm
 りの、こっち来て 
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lk
 は? なんで急に⋯⋯ 
sm
sm
 いいから ほら、こっちおいで〜 
lk
lk
 ⋯ん、 


優しい声で呼べばすぐにこっちに寄ってくる。


ソファに座ってリノを包み込むように抱きしめると、

リノは戸惑ったように僕を見てきた。


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sm
 ふふ、気持ちいことしよっか♡ 
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lk
 ⋯⋯え、 
sm
sm
 でもさ、リノ今腰痛いじゃん? 
sm
sm
 だから腰に負担がかからないやつに 
しようと思って
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lk
 う、うん⋯⋯? 
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sm
 リノは何もしなくていいから 
リラックスしてて



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 ひ、っ⋯⋯ ぅ⋯ 


リラックスしてていいって言うから
その通りにしていたら


スンミナが服の中に手を入れてきた。


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sm
 くすぐったい? 
lk
lk
 ⋯っどこ、触ろうとしてる⋯⋯? 
sm
sm
 どこだろーね♡ 


どこを触ろうとしてるのか聞いても教えてくれない。


今はお腹を揉まれたり、撫でられたり、
これはこれで恥ずかしい。


それに、心無しかスンミナの手が
上に上がってきてるような気もして⋯⋯



 さわっ⋯⋯

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lk
 ッ、は⋯⋯ !? // 


ドSな顔をしたスンミナと目が合う。


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sm
 今日はね、“ 乳首開発 ”♡ 

 かりっ⋯ かりかり⋯⋯

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sm
 こーやって爪でひっかくのと 
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lk
 ん"⋯ゃ⋯あっ、ふ⋯ // 
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sm
 くるくるすんのどっちが好き?♡ 
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lk
 こぇ"⋯⋯っ⋯やだ⋯ぁッ⋯" // 
sm
sm
 乳首やなの? 
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lk
 ぅ、ん⋯ッ、 /// 


乳首はあんまり感じないから嫌なのに。

嫌だって言ってもスンミナは手を止めてくれない。


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sm
 なんで? 
lk
lk
 だっ、て⋯ あんま感じな⋯ッ、// 
sm
sm
 勃ってるのに?ㅎㅎ 


スンミナの言う通り、
俺のモノはゆるーく勃っている。

自分でも訳が分からない。


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lk
 ちが、っ⋯ふ、ぅ⋯ッ ///
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sm
 だいじょぶだよ 
すぐ良くなるから♡

 かりっ、かりかり⋯ すー⋯

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lk
 あ"っ⋯ぅ⋯ ふぁ⋯っ、ぁ"⋯ //♡ 


おかしい。絶対おかしい。

一人で触ったときはこんなに感じなかったのに。


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lk
 なん、れ"⋯ッ、ぁっ⋯ ♡♡ 
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sm
 どう? 気持ちよくなってきた? 
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lk
 ん"ー⋯っ、ん⋯ッ //♡♡ 
sm
sm
 そっかぁ⋯ まだ気持ちくないんだ? 
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lk
 う"⋯、ん⋯ッ // 


スンミナに触られて感じてるっていうのが
なんとなく嫌で、

回らない脳をなんとか動かして嘘をついた。


sm
sm
 じゃあもっと刺激強いのやってあげる 


スンミナがソファから降りて、
今度は俺の前に座った。

これから何をするんだろうと
ぼーっと考えているうちに服は脱がされていて。



 ぺろ⋯ ぢゅっ⋯⋯

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lk
 あ"っ⋯⋯ッ"⋯!? // 


気付けばスンミナが俺の乳首を舐めていた。



 ぢゅう~~~⋯ ぢゅっ⋯

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lk
 すうの、やめっ"⋯⋯!? う、ぁッ"/// 

 れろ⋯⋯ ぢゅっ⋯ ぢゅ~~⋯⋯

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lk
 ん、ぃ"⋯ぁっ⋯ ふぁ"~~ッ⋯ ///♡ 
sm
sm
 今日は“ 乳首開発 ”だからさ、 
ちゃんと乳首だけでイってもらわないと
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lk
 へ、ぇ"ッ⋯⋯ !? ///♡ 

 ぎゅっ⋯⋯ かりかりっ♡

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lk
 あっ⋯ぁ"ッ⋯⋯ん、ふっ⋯ぅ" ///♡ 


摘まれて、引っかかれて、舐められて、
気持ち良すぎて頭が回んない。


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sm
 ぢゅぅ⋯⋯ 吸われるのも好き? 
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lk
 ん、ッ⋯ //
すき、ぃっ⋯~~ッ" //♡♡♡
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sm
 くるくる〜 は? 
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lk
 ぜ、っ⋯ぶすき⋯⋯ッ、♡♡ 
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sm
 そっか、♡♡ 


乳首触られるのってこんなきもちよかったっけ⋯⋯?


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 や"ぁ⋯⋯ッ、ふ⋯っ" ///♡♡ 
lk
lk
 ん、ん"~~~~ッ、 ///♡♡♡ 
sm
sm
 イきそう? 
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lk
 う"、⋯んっ、///♡ 

 ぢゅっ、ぢゅぅ~~~⋯⋯

 かり かりかりっ♡♡



片方は吸われて、片方は引っかかれて、
気持ちいってことしか考えらんない。


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lk
 あ"ッ⋯⋯ぁ~~ッ"⋯ ///♡ 
lk
lk
 あ"っ、ふぁ"~~ッ ///♡ 


乳首だけでイったら褒めてくれるのかな。

すんみな、いっぱい褒めてほしい⋯♡♡


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lk
 す、みな⋯⋯っ、♡♡♡ 
も、ッ⋯イきそ⋯っ ///♡
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sm
 いーよ、イっちゃえ♡♡ 
lk
lk
 ん"ッ、あ"っ⋯ ん"~~~~~~ッ、 //♡♡♡

 びゅくく びゅっ びゅるるっ ♡♡

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lk
 あ"っ⋯ん、ふぁ⋯⋯ //♡ 

sm
sm
 ⋯すご、ほんとに乳首だけで⋯⋯⋯ 
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lk
 おれ、ちゃんとイけた、ぁ⋯♡ 
sm
sm
 すごいね 才能あるんじゃない? 
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lk
 んへ、⋯♡ 




⋯結局、スンミナの言う通り
腰に負担はかからなかったんだけど。


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lk
⋯⋯ // 
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lk
 ひりひり、する⋯ /// 
sm
sm
 ⋯ほんとだ 真っ赤になってる 
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lk
 ⋯⋯~~っ、/// 


乳首の負担はすごかった。




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