第10話

Kangmin r18
5,395
2025/10/28 09:57 更新




ふかふかで彼の匂いに包まれたベッドで少しだけ横になるだけのはずが、彼がシャワーを浴びている間に私は眠ってしまったようだった。でも眠りが浅いのか半分起きているような状況で、彼がドライヤーを止める音、こちらに歩いてくる足音がかすかに聞こえてくる。


강민 / カンミン
  はぁ~ お待たせー、って  
강민 / カンミン
  あなた寝ちゃったの?  


彼が私の横に腰を下ろす。
完全に私を寝ていると思ってるようで、私を見下ろしながら頬をつついたり、前髪を別の方向に流したりして髪を触ってくる。


彼からするシャンプーの匂い、私に触れてくれる大きな手、なにもかもが幸せで柔らかい雰囲気に包まれる。



でも私はあることに気がつく。



やばい。起きるタイミング逃したかも、


강민 / カンミン
  あなたの頬、 ぷにぷにでかわいい ㅎㅎ  
강민 / カンミン
   ねぇ、 起きてくれないの?   


彼の問いかけに今更起きてる、と答えても不自然な気がして答えることができない。


カンミンは私をじっと見つめて何かを考えているようだった。


彼が離れたら起きていると伝えよう、と考えていると彼がぐっと顔を近づけてくる。


강민 / カンミン
  じゃあイタズラしちゃうね、?ㅎ  
 

履いていたショートパンツは脱がされ、パンツの上から撫でてくる。そこだけに集中しているせいか彼の指から熱伝わってきて、だんだんパンツが湿っていくのが自分でもわかった。

彼の手付きがいやらしくてどんどん濡らしてしまう。
こんなに小さい快楽で濡れるようになったのも、きっと彼のせいだった。
あなた
   ん 、 っ ぅ♡  は、  


私が小さく声を漏らすと彼のクスッと笑う声がかすかに聞こえる。

강민 / カンミン
  寝てても感じるの?  まだパンツの上からなのに ㅎ  あなたって気持ちいこと大好きだよね~  ♡ 
강민 / カンミン
   気持ちいこと大好きなあなたには 指、入れたげる♡  


そう言いながらパンツを脱がされる。すでにぐちゃぐちゃな秘部に、彼の指が1本入ってくる
ゆっくり、探るように入ってくるせいで、いつもより彼の指の形を感じてしまって、体をよじってしまう

あなた
  は、ぁっ♡  う、♡♡  
 
강민 / カンミン
  軽く触っただけなのにぐちゃぐちゃだし、もう俺の指咥えて離さないね? ㅎ  かわいい、
강민 / カンミン
  腰、びくびくしてるよ♡   余裕そーだし もう1本入れるね、?  
あなた
 え、? 、あ、 っ♡ すぐいっちゃ、♡♡


思わず彼を見つめて口から言葉がこぼれてしまう
でもそんなのはお構い無しに、彼の指は中でバラバラに動いている。たまにお腹側の気持ちいところを擦られて腰がビクンっと跳ねてしまう。

강민 / カンミン
  やっと目合った、♡ 起きててわざと俺に襲われたの? まぁ起きてたのは知ってたけどさ、♡
강민 / カンミン
  あなたは俺に襲われたい変態なんだね ㅎㅎ  
あなた
  ち、ちがう、っ♡ タイミング逃しただけっなの  ♡ 
あなた
  変態なんかじゃない、 っ♡♡   
강민 / カンミン
  ㅋㅋ  そっか、あなたが変態じゃないのは分かったけどさ、 変態じゃないのに俺の指にゆるゆる腰振って、楽しい? ㅎ 


無意識に彼の指に腰を擦り付けていたようで恥ずかしすぎてじんわり顔に熱が集まるのが分かる。恥ずかしさと気持ちよさでどうしようも無い顔をしている気がして、そっぽを向いて顔を手で隠す。


そんな抵抗を彼が許してくれるはずも無く、微笑みながら手を顔から剥がそうとしてくる。



そんなくだらない事をしてる間も私を愛撫してる指は止まることなく動いている

강민 / カンミン
  ねぇ、隠さないでよ♡  あなたのかわいい顔見れなくなるの俺やだからさ♡  
강민 / カンミン
  顔真っ赤にして、かわいいね 、   気持ちいって顔してる♡ 
あなた
  んっ、 う♡♡  ゆび、やだぁ、っ♡ 
강민 / カンミン
  やだじゃないでしょ? 気持ちい、だよね? ㅎ  いきそ?イッてもいいよ♡ 


彼が私の首筋にジュッとキスをすると同時に大きく腰が跳ねる。 彼は私の姿を見て満足そうに微笑んでいる。
そのまま引き抜いた指を、彼があまりにも艶美な表情で舐めるから私の奥ははまたきゅん、と疼いてしまった


思考もなにも回っていないまま、胸を上下にして新しい空気を探し求めている私のぐちゃぐちゃな秘部になにかがあてがわれる。

강민 / カンミン
  ごめんねあなた、 でも俺ももう限界だから、 ♡  
강민 / カンミン
  あともーちょっと付き合って?♡  
あなた
  は、あ、っ?  


私が返事をする間もなく彼が入ってくる。
長い間指で弄られていたからかいつもより彼の大きさが伝わってくる。

강민 / カンミン
  イッたばっかだからかな?  中めっちゃ熱いよ、♡  
강민 / カンミン
  ㅎㅎ そんなに締めないで?  
あなた
  あ、っ♡♡  う、っん ♡  


とっくにシャンプーの爽やかな匂いは消え、彼の甘い香りとやらしい香りで頭がクラクラするくらい部屋がいっぱいになっている。

ゆっくり とちゅ、とちゅ、と突かれながら曖昧な視界でカンミンを見ると彼と目が合って、その度少し目を細めて微笑んでくるのがたまらない。
강민 / カンミン
  ん、?  目合わせるの好き、? ♡  
강민 / カンミン
  は、っ 俺しか映してないあなたの目、俺だいすきだな♡   もっとよく見せてっ、  


彼はもっと激しく動きながら、私の目だけをじっと見つめてくる。その視線はなにもかもを見透かされているようで、いつもより感じてしまう。いたずらっぽさも感じる中で、私に対しての愛しさも痛いくらい感じてしまって、感情がすきで溢れてしまった
あなた
  カンミン、 すきっ、♡  すき、ぁ♡♡  


急な私の言葉に少し驚きながらも、顔を近づけてきてキスをしてくる。
강민 / カンミン
  ん、っ  俺も好きだよ♡  あなたはかわいいな、まじでかわいすぎて、おかしくなるかも♡♡  
강민 / カンミン
  な、 キスして、♡  も、イきそうだからっ、
あなた
 ん、 む、♡  ん、ぅっ♡♡  

そう言いながら腰の動きを緩めることなくキスをしてくる。長くて深いキスを顔の向きをなんども変えてしてくれる。彼が少し唸りながら強く腰を打ち付けた。そんな彼がかわいくてかっこよくて、彼の唾液も全部甘く感じてしまっていた。

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