安全、安全。今日も安全。
武装探偵社は安全である。
まあ、今の所はだが。
安全であった探偵社に依頼が飛び込んだ。
異能力者と思われる犯罪者が街で暴れているから、止めてほしいとのこと。
その依頼には、谷崎、中島、太宰が向かった。
まあ…
この子が居り、
ついていきたいとせがまれるようなら、
連れて行くしか手はあるまい。
現在、そんな状況である。
ナオミも付き添い?見守り?で付いてきてもらった。
異能による攻撃を受けないとも限らないため、
しっかりしている(?)ナオミに頼んだのだ。
(もう、めんどい←)
いろいろ終わって←
考えられなかった☆
あ、炎を操る系の異能で(
ナオミは、いつものように谷崎兄に飛びつく。
その様子を見たあなたも、
飛びついたことにより、谷崎兄、大パニック!
その場に居た探偵社社員全員が固まる。
あなたには、異能力について話していなかったためである。
ヴン作者がしゃしゃり出てきてすみません。
この間、あなたは宇宙を彷徨っていましたよ?
異能力を知ったことによって、探偵社により興味を持ったあなたであった。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。