第6話

Girlsday
208
2025/04/04 07:21 更新

朝起きた瞬間、お腹がズーンと痛む。
あなた
(ううう…)
そう、月1で来る女の子の敵(?)
起き上がろうとした瞬間、また痛みが増す。
あなた
(いたっ)
私の場合、結構重い方で、1日目から3日目までずっとお腹がズーンと痛む。
しかも、今日に限って、ダンスの練習がある。
もう少しで、ライブがあるから、行かなきゃダメだよね...

ご飯は…まあいいや。
薬を無理矢理水と一緒に飲み込んだ。
あなた
おはようございます…
いつもより少し重たい足取りで、練習スタジオに入る。

でも、ここで相談したら、みんなに気を使わせちゃって、迷惑がかかるよね…
向井康二
あ、あなたや!!
目黒蓮
おはよ、あなた
あなた
うん、おはよ
やば、絶対今顔引きつってる。


宮舘涼太
姫、大丈夫?
ダンスの練習に入る前に、こそっと舘様が聞いてきてくれる。
あなた
うん、大丈夫!
宮舘side

朝から、あなたの顔色が悪かった。
なんとなく予想はつくけど、気にしちゃうかもしれないから、ひとまず様子を見ることにした。

けど、あなたの顔色はどんどん青白くなっていく。さすがに、危ないと思い、「大丈夫?」とだけ声をかける。でも、あなたは、「大丈夫」と明るく言っている。

いや、そんな真っ青な顔で言われても説得力ないんだけど…

大丈夫かな…?
長くなっちゃうので、一回切ります✂️


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【あらすじ】
・S社所属のアイドルたちの遠距離恋愛物語。

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