朝起きた瞬間、お腹がズーンと痛む。
そう、月1で来る女の子の敵(?)
起き上がろうとした瞬間、また痛みが増す。
私の場合、結構重い方で、1日目から3日目までずっとお腹がズーンと痛む。
しかも、今日に限って、ダンスの練習がある。
もう少しで、ライブがあるから、行かなきゃダメだよね...
ご飯は…まあいいや。
薬を無理矢理水と一緒に飲み込んだ。
いつもより少し重たい足取りで、練習スタジオに入る。
でも、ここで相談したら、みんなに気を使わせちゃって、迷惑がかかるよね…
やば、絶対今顔引きつってる。
ダンスの練習に入る前に、こそっと舘様が聞いてきてくれる。
宮舘side
朝から、あなたの顔色が悪かった。
なんとなく予想はつくけど、気にしちゃうかもしれないから、ひとまず様子を見ることにした。
けど、あなたの顔色はどんどん青白くなっていく。さすがに、危ないと思い、「大丈夫?」とだけ声をかける。でも、あなたは、「大丈夫」と明るく言っている。
いや、そんな真っ青な顔で言われても説得力ないんだけど…
大丈夫かな…?
長くなっちゃうので、一回切ります✂️
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【あらすじ】
・S社所属のアイドルたちの遠距離恋愛物語。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!