↑こちらの曲パロです!再生しながら読むなんて絶対しないでください!
2番省略して1番→ラスサビの流れになってるのでおかしいことになります!
日々を磨り潰していく
貴方との時間は
簡単なことじゃ
許せないくらいに
おかしくなってしまった
安心したいだけの
口先だけじゃ
いやいや
どこまでも単純だ
ここまでと悟った
座り込んで
もう歩けなくなる
最初だけじゃないなら
際限もないならば
どこへだって行けるはずさ
遠くへ
遠くへ
水の味を覚え
街路に
目が眩み
夜を越えてしまう
遠くへ
遠くへ
動けない僕の
ことを忘れて─────
知
知 ら
り な
た い
か を
つ
た
゜
知
こ り
と 得
は る
な
か
つ
た
゜
水圧で動けなくなっていく
また蝶の夢を見る────
好
な き
り に
た
か
つ
た
ん
だ
゜
好
な き
れ に
な
か
つ
た
ん
だ
゜
「 正しい 」を理想としていたら
置いて行かれた
追いつけなくなったんだ
正 し い に 固 執 す る こ と が
怖 く て も う 泣 き そ う だ
自堕落を鏡で見ていたら
薄 っ ぺ ら だ .
薄 っ ぺ ら だ .
薄 っ ぺ ら だ .
薄っぺらな僕だった.
ぼくだ
『偽善者…とかいう暴言をいってすまなかった』
ぼくだ
(おかしかったのは、大多数の人間じゃなく…)
〝僕だけだったんだ”
つかれた。
正しいを理想と〜あたりから正しいに〜のあたりまですごい物語とマッチしてて笑えましたわ。
じゃあおつもも〜!














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。