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第3話

3.『虚傷病』 ⚡️🖤
228
2026/02/23 00:09 更新
↑こちらの曲パロです!再生しながら読むなんて絶対しないでください!
2番省略して1番→ラスサビの流れになってるのでおかしいことになります!
日々を磨り潰していく
闇夜院メイリュウ
ライくんにも、黒歴史ってあるの?
貴方との時間は
紫電院ライリュウ
紫電院ライリュウ
多分ないと思いま…っ?!
簡単なことじゃ
許せないくらいに
紫電院ライリュウ
紫電院ライリュウ
…虚傷、病…?
おかしくなってしまった
安心したいだけの
口先だけじゃ
 
いやいや
 
どこまでも単純だ

ここまでと悟った

座り込んで

もう歩けなくなる





最初だけじゃないなら

際限もないならば

どこへだって行けるはずさ






遠くへ


遠くへ


水の味を覚え




街路に

目が眩み

夜を越えてしまう





遠くへ


遠くへ


動けない僕の


ことを忘れて─────







































































































  知
知 ら
り な
た い
か を


 ゜















































  知
こ り 
と 得 
は る 
な 
か 


 ゜





























































































水圧で動けなくなっていく
また蝶の夢を見る────






















































  好
な き
り に






 ゜





















































  好
な き
れ に






 ゜



































































































紫電院ライリュウ
紫電院ライリュウ
『無理だと思います』
紫電院ライリュウ
紫電院ライリュウ
『救急隊員が「助からない」っていったんですから』





「 正しい 」を理想としていたら
…!…そんな…
置いて行かれた
うわぁぁぁぁぁぁん!
追いつけなくなったんだ






















































































































































































































































































































































































紫電院ライリュウ
紫電院ライリュウ
(嘘は悪、これで正しい…はずです)
正 し い に 固 執 す る こ と が
紫電院ライリュウ
紫電院ライリュウ
(…正しい…タダシイ…)
怖 く て も う 泣 き そ う だ





紫電院ライリュウ
紫電院ライリュウ
ボクの行いは正しい…っ?!
紫電院ライリュウ
紫電院ライリュウ
(なんで…!)
自堕落を鏡で見ていたら










紫電院ライリュウ
紫電院ライリュウ
(なんでなんで…!!)
薄 っ ぺ ら だ .




















紫電院ライリュウ
紫電院ライリュウ
(なんでなんでなんで…!!!)
薄   っ   ぺ   ら  だ .








































紫電院ライリュウ
紫電院ライリュウ
(なんでなんでなんでなんで…!!!!)
薄   っ   ぺ   ら   だ    .

















































































































































































































































































































































































紫電院ライリュウ
紫電院ライリュウ
(ナンデ…!!!!!!!!!!)
薄っぺらな僕だった.



























闇夜院メイリュウ
メイはライくんのことが、好きだよ…!



























ぼくだ



























『偽善者…とかいう暴言をいってすまなかった』





























ぼくだ















(おかしかったのは、大多数の人間じゃなく…)





















〝僕だけだったんだ”
つかれた。
正しいを理想と〜あたりから正しいに〜のあたりまですごい物語とマッチしてて笑えましたわ。
じゃあおつもも〜!

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