小説更新時間: 2026/06/05 04:03
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その声に振り向いたある初夏の夕方

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私は烏野高校一年女子。
中学の時本気でバレーをやっていたが、大怪我をしてしまい続けられなくなった。
今は幼馴染の兄的存在、澤村大地に誘われ、男バレのマネージャーをしている。
「全国に行く」
自分はもう叶えられない夢。
そう思っていた。
でもーーー
絶対に、マネージャーとして皆んなと全国に行くんだ。
??「すみません〜」
私「はい?」
??「道を伺ってもいいですか?」
これは全国という夢に向かって歩む少女と、同じ夢を持つ黒猫の話である。
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こちら黒尾鉄朗との夢小説になります。
クロ推し集まれ〜!!!
それと自己満です!
暇潰しにでも読んで貰えると嬉しいです!🫶
チャプター
全10話
12,161文字










