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第1話

✌︎('ω'✌︎ )
57
2025/09/22 06:13 更新











あなた
おっっっっっっはよよよよよよーーーーーーー!!!
朝から元気いっぱいにドアを開けた。

……あれ?なんかみんな一瞬止まった?
流川楓
…‥うるさい
流川がめっちゃ冷静に言った


ええ〜ただ元気よく挨拶しただけなのに!?
あなた
今日も一日頑張ろうと思って!
宮城リョータ
いや,お前のは元気すぎんだよ
……なんかため息つかれた
まぁ確かに声は大きすぎたかも(^_^;)







マネージャーの仕事でタオルを準備してコートへ走っていく
あなた
はいっ!タオル置いときますねー!

って言った瞬間、ガシャーン!!
あなた
ぎゃああっ!

…‥転んだ。タオルが床に散らばっている。

やば、やっちゃった。
赤木剛憲
あなたの名字大丈夫か!?

赤木先輩が心配そうに駆け寄ってきてくれる。

うん、痛いけど……笑っとけばいける!
あなた
はははっ、セーフ!!
宮城リョータ
全然セーフじゃねーよ
ってリョータが突っ込んできた。
花道は爆笑してる。後で締め殺そう!
赤木剛憲
あなたの名字、時計をちゃんと見てろよ
先輩に言われて,真剣に時計を見つめる。
…‥えっと。短い針と長い針どっちが秒だっけ?
あなた
えーっと……あれどっちが秒針?

思わず口に出しちゃった
流川楓
……あなたの下の名前ってほんとにバカだな
めちゃ呆れてるやん
あなた
ちゃんとやったつもりだし!
宮城リョータ
つもりじゃ困るんだよ!
リョータがすぐ突っ込む
マネージャーって難しいなぁ、
練習終わり






桜木花道
あなたの下の名前ってさ、マネージャーなのに全然頼りになんねーな
あなた
ひどっ!
リョータが肩をすくめながら言った
宮城リョータ
まぁでもさ、あなたの下の名前がいると退屈しねーよ
赤木剛憲
太陽みたいなやつだな
少し笑って言ってくれた
 








よくわかんないけど今日も楽しかった!

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