朝から元気いっぱいにドアを開けた。
……あれ?なんかみんな一瞬止まった?
流川がめっちゃ冷静に言った
ええ〜ただ元気よく挨拶しただけなのに!?
……なんかため息つかれた
まぁ確かに声は大きすぎたかも(^_^;)
マネージャーの仕事でタオルを準備してコートへ走っていく
って言った瞬間、ガシャーン!!
…‥転んだ。タオルが床に散らばっている。
やば、やっちゃった。
赤木先輩が心配そうに駆け寄ってきてくれる。
うん、痛いけど……笑っとけばいける!
ってリョータが突っ込んできた。
花道は爆笑してる。後で締め殺そう!
先輩に言われて,真剣に時計を見つめる。
…‥えっと。短い針と長い針どっちが秒だっけ?
思わず口に出しちゃった
めちゃ呆れてるやん
リョータがすぐ突っ込む
マネージャーって難しいなぁ、
練習終わり
リョータが肩をすくめながら言った
少し笑って言ってくれた
よくわかんないけど今日も楽しかった!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!