ただ描きたかっただけの意味不明ストーリー(?)です
薄暗い部屋
薄暗いためか異様に妖しく光る1つのランタン
この部屋にはパソコン、写真、資料といった物が溢れかえっていた
……なんか、こんな話 前もしたような気がするな
まぁいいだろう
今はそれどこじゃないのだから……
プルルルルッ プルルルルッ
プルル…… ピッ
先ほど言った通り、あまり有名ではないが絶滅危惧種とされている「へへきゅう」の研究を担当している。
電話相手は私に「へへきゅう」の研究を任した上司だ
こうやってたまーに、というか結構ブラック上司発言をすることが多い
なんなんだ、コイツ
なんの用か聞いて進み具合を聞いてきたのに本題じゃない??ならさっさと本題話せや
私はそう腹を立てつつ、声色には出さず話を聞く。
私はへへきゅうを横目に見る
先程から何かブツブツ言いながら隅っこに座っていた。
まさかコイツ、何か やらかして…__
プツンッ プープープー……
いや、違う
そんなことよりも
なんで1周年2周年の祝いを飛び越えていきなり3周年記念やろうとしてんだよ
てか、自分が何周年とか分かっとけよ!!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。