第13話

期末テスト
13
2026/02/26 09:00 更新
相澤消太/イレイザーヘッド
さて、もうそろそろ夏休みだが君たちが休める期間はないぞ
???
それって、、、
相澤消太/イレイザーヘッド
林間合宿がある!
全員
胸膨らむやつキタァ!!
職場体験から何日か経ち、もうそろそろ夏休みというところ。
担任からそう知らせがあった。

あなた
(まぁ雄英だし、、、何もないわけないか)
と、思っているうち話は進んでいてその前に期末テストがあるらしい。
なんでも筆記と実技、合宿に行けるかどうかも兼ねてのテストらしい。




あなた
(頑張ろ)
そう思いながら、授業の準備を進めた。


数日後
相澤消太/イレイザーヘッド
さて、そろそろ期末テストがあるわけだが、、、お前ら勉強進んでるか?
相澤消太/イレイザーヘッド
ちゃんと復習しておけよ。
???
「「全く勉強してなーい!!」」
と言う男女2人の声。

そこから話が盛り上がってなにやらお嬢様の家で勉強会をするらしい。
耳朗響香
あ、あのさ!
ふいにそう耳朗さんから声をかけられる。
あなた
、、、どうしました?
耳朗響香
ヤオモモの家、、あ、ヤオモモってあの子ね。
耳朗響香
その子の家で勉強会があるんだけど、、、よかったら轟もどう?









あなた
、、、いえ、せっかくのお誘いですが遠慮しておきます、すいません。
耳朗響香
そっ、、か、、、
私は立ち尽くす耳朗さんをその場に残して帰った。














爆豪勝己
テメェ、テストどうなんだよ?
もはや恒例となってしまった勝己との帰り道。
ふいにそう声をかけられた。
あなた
どう、とは、、、
爆豪勝己
勉強はどうなんだって聞いてんだよ
あなた
あぁ、、まぁわからない所中心に対策してるよ。範囲が広くて中々応用に進めなかったりするけど。
爆豪勝己
そうか、、、
また沈黙が続いてそろそろ解散という時、
爆豪勝己
スマホ出せ。
と言われる。
言われるがまま半強制的にスマホを出すと勝手に連絡先を追加される。
あなた
、、、え
爆豪勝己
ほら。
あなた
あ、ど、どうも、、?
爆豪勝己
テメェが分かんねぇところは連絡しろ。
爆豪勝己
教えてやる。
あなた
はぁ、、、ありがとうございます、、?
爆豪勝己
、、じゃぁな。
と言って去っていった。











本当になんなんだあの人は。


そしてまた数日後、期末テスト当日。




筆記はなんとかできた。勝己に教えてもらった甲斐があったのかもしれない。






爆豪勝己
だから!テメェの分かんねぇところ教えろってんだよ!!
あなた
(、、、)
> 挿入されたアイテム




、、、なんか先生多くない?












え嘘、これから実技テストやるんだよね?



聞いてた話だとロボットと戦うみたいな、、、
???
君たちには悪いけど、こちらの都合上テストの内容を変更させてもらうのサ!!
、、、え







話を聞くと教師対生徒で実践形式のテストらしい。








このクラスは奇数、、、一体どうなるんだろう、、、
相澤消太/イレイザーヘッド
じゃ、ペアを発表するが、、、君たちも知っての通りこのクラスは奇数だ。よって、1チームだけ3人とする。



そこからどんどん呼ばれていって、中々呼ばれないなって思っていたら、、、

相澤消太/イレイザーヘッド
次、八百万と轟、そして轟妹。
相澤消太/イレイザーヘッド
そして相手は、、俺とだ。




あなた
(、、、え)
一気に空気がぴりついたのを感じる。
それはきっと私だけかもしれない。







でも、、、
あなた
(やりたく、、ないなぁ)
これならテスト受けないで合宿行かないの方が、、、


いや、怒られるか
あなた
(、、はぁ、)
気が重いなぁ、、、


そして試験の時間。特に作戦会議もしていない。




轟焦凍
八百万、常に個性出し続けてろ。出せなくなったら敵が来ている証拠だ。
轟焦凍
お前は俺と一緒に周囲の警戒だ。いいな?
???
、、、


やおよろずさん、、、何か言いたそうだけど、、、






時間がない。それで行くしかないか。
あなた
、、、、わかった。
???
、、、えぇ、承知致しましたわ。
















そして移動していた数分後、


???
ッ個性が、、来ます!
相澤消太/イレイザーヘッド
と思ったらすぐに構えろ!!


そこからほ一瞬だ。
轟焦凍
八百万、走れ!
と焦凍が指示を出した頃には焦凍は捕まっていて、






後先考えずやおよろずさんとともに走った。



















???
、、ッは、ッは!
やおよろずさん、、、きつそうだな。
あなた
(、、、)






あなた
あの、やおよろずさん、
???
、、はい、はぁ、、はぁ、何か?
あなた
その、、私が言えたことではないとおもいますが、、それを承知でいいますが、、、
???
あなた
あいt、、兄に、話してみてくれませんか、貴方の考えていること。
???
!!
あなた
きっと、、あの人ならうまくやってくれますよ。
あなた
その間、先生は私がひきつけましょう。
???
ッですが!
あなた
貴方の考えていることは、、、あまり頭の要領がよくないので分かりません、、
あなた
が、貴方と兄は協力した方が良い、というのは分かります。やってくれますか?
???
えぇ、、、よろしくお願いいたしますわ!!
と、やおよろずさんは焦凍の方へ走っていく。





あなた
(、、、これでいい。)
テストに受かる、そのために必要なこと。















相澤先生を探そう。















それが私の受かる条件だから。


相澤消太/イレイザーヘッド
なんだ、1人か?
気づかれたか、、、
先ほどの作戦は使えない、、、









ちなみに、作戦というのは奇襲だ。



個性を消す相澤先生は大分厄介だから先手を打とうとしていたけど、、、

流石プロ、甘くないな。








相澤先生の視線を避けながら氷で剣を作り、
それと並行して氷を飛ばして意識をこちらに向ける。













、、、中々当たんないな
あなた
(こういう時は、、、)
正面突破だ!!
あなた
ダッ(勢いよく走る。)
上にいる相澤先生と距離を近づけるため、氷を足下にだして走る。



このまま、、、勢いのまま!!
相澤消太/イレイザーヘッド
、、、!
相澤消太/イレイザーヘッド
(障害物の多い場所で自身の姿を隠して遠距離攻撃、、、)
相澤消太/イレイザーヘッド
(また、更に相手の意識を向けるため相手の視覚から距離を詰める、、、、)
相澤消太/イレイザーヘッド
(戦い方を分かってはいるが、、)
相澤消太/イレイザーヘッド
甘いな
あなた
ッな!
距離を詰めていけると思った時、個性を消されて足下の氷を出せなくなる。


近くの建物の屋上に着地してもう一度行こうとするけど、、、
あなた
ガハッ
相澤先生からの蹴り、、容赦ないな。





まずい、、、個性を使いすぎた、、、
しかも先生からの蹴り、、、





寒い、、、





寒い、、、

















意識、が、、、









































目が覚めたのは保健室。













テストは無事、やおよろずさんの作戦勝ちだと聞いた。




















あなた
(また、、、追いつけなかった、、、)







スクロールお疲れ様でした!どうも主です♪

主の雑談部屋?みたいなやつのアンケート、結果が全然集まらなくて寂しいです、、、


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