先に言っておきます!長いです!
それと、久しぶりなのでみなさんが思っていたのと違ったらすみません!💦
それでは本編へどうぞ!
〜夕方〜
こたつに入って静かに梅宮さんに借りた(半ば強引に渡された)小説を読んでいると、
ピーンポーン
と、家のチャイムが鳴って
大葉さんが玄関に向かった
そう思って
玄関に向けていた意識を
小説に戻した瞬間、
玄関にいた大葉さんがすぐに戻ってきた
私は小説に栞をはさんで寒い玄関の方に向かった
玄関にいたのは
一年の級長トリオと
なぜか獅子頭連の副頭取、
十亀条がいた
そのまま私も行くことになり、
着替えや家を出る準備をするために一度部屋戻った
私はすぐに着替えて玄関に向かった
そう言って5人で外に出た
〜外〜
外は思ったよりも寒くて
厚着してきて良かったと思った
冬だから外は意外にも暗くて
街の明かりでいっぱいだった
4人の言葉に心のなかでツッコミを入れていると
獅子頭連のトンネルに着いた
私はカオスな予感がしながら4人の後をついて行った
〜オリ〜
オリの中に入る前から
梅宮さんや他の人達の騒いでいる声が聞こえる
入りたくないと思っていると、
蘇芳君が躊躇なく扉を開けた
扉を開けてすぐ、
お酒でも飲んでるんじゃないかと思うくらい
元気な梅宮さんが話しかけてきた
私はカバンの中から本とお菓子を出して梅宮さんの前に差し出した
私はそう言って桜君たちが集まっているところに戻った
梅宮は機嫌よくそう言った
そう思って食べ物を取りにいくと
タイマンのときに柊さんの相手をしていた
佐狐さんがいた
何も話さずにいると
誰かが近づいてきた
佐狐さんはどこかに行ってしまった
そんな謎の会話をしていると
梅宮さんと兎耳山さんがステージに立った
私達が前に来たちょうどに
0時まであと10秒になった
全員でそう叫んでジャンプをした
梅宮さんと柊さんの漫才のような会話に
みんなは楽しく笑った
〜家〜
いつもの3人に家まで送ってもらって
中に入ると、大葉さんはもちろん寝ていて
起こさないようにお風呂に入って部屋に戻った
私は布団に入ってすぐ、
気絶するように眠りについた
























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!